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2016年9月

2016年9月28日 (水)

ロンドンの受けたお土産。

買付に行く際は「仕事」なので原則、観光土産は購入しません。

ですが、2週間ほどの留守の間世話になった人たちにちょこっとしたものを買って帰ります。
紅茶にお菓子、キーホルダーにラバーダックと様々ですが、渡英の回数が多くなると何を買って帰ろうか迷います。
そんな今回、最高に受けたお土産がこれ↓
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エリザベス女王90歳お祝いのスーベニアキーリング。
一見普通に見えますが、背中にあるボタンを押すと・・・
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「ピカーン!」 両目がひかり、音楽が流れるのでした。
ソーラーパワーで手を振ったり腰をくねらせるものはありましたが、これは最新型!
英国もの慣れした知人にも好評でした。
こんなものを作って堂々と販売できる英国王室の寛容度が素晴らしい!
日本の天皇陛下で作ったら・・・・・。
当店に在庫はありませんが、英国から取り寄せることはできます。
必要な方はINTHEMOODまでご連絡ください。

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2016年9月27日 (火)

今週末の門司港はカレーとスイーツ!

門司港の今週末は 当店が立ち上げた北九州カフェスイーツフェスティバルと北九州カレー王座決定戦!!

当店はコンテナ到着前で在庫が少なく出店はかないませんが、お店では新着商品がお待ちしています。
アンティーク・雑貨を見て、カレーを食べ、スイーツとコーヒーで一服。
門司港で一日楽しめます。 今週末は門司港へどうぞ!!
北九州カフェスイーツフェスティバル
北九州カレー王座決定戦
ロンドンのスイーツ
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2016年9月24日 (土)

イギリス東インド会社

お役様のリクエストによりロンドンオックスフォードサーカス近くの東インド会社に行ってきました。

1600年(日本は関ヶ原の戦いのころ)英国・オランダは世界を股にかけ貿易(と言っても略奪や搾取もあったのでしようが)を始めていました。
その会社が今でも存在し、営業しているところがすごいですね。
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店頭ではお客様から注文があった「ブレンドNo68」が試飲として置かれていました。
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非常にレアなバッグもゲットです。
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ここで・・・。何か違和感を感じた方がいらっしゃいますか??
そうです、伊万里焼などでよく見る東インド会社のマークは「VOC」。
これは「EIC」となっていますね。この違いは「オランダ」東インド会社か「イギリス」東インド会社かの違いなんです。この時代、ヨーロッパ各国は世界の覇権を目指し次々とアフリカ、南米、アジアに進出。スパイスやお茶が産出されるアジアはドル箱だったためにオランダ、イギリス、フランス、スエーデンなどが次々と独占貿易を行う「東インド会社」を設立しました。その英国の会社の現在の姿がこれです。
紅茶一つにしても奥が深い英国の歴史でした。

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2016年9月21日 (水)

ロンドンヒースロー空港到着!

なんやかんやでいつものロンドン郊外ヒースロー空港へ到着。

ターミナルは1、2、3,4、5と5箇所あり地下で連絡通路か電車で移動するようになっています。利用する航空会社のアライアンスでターミナルは決定し、日本からはANAは完成したばかりの第2ターミナル、JALは第3、ヴァージン航空(シェア便除く)は第4、英国航空(ブリティシュエアウェイズ)は第5ターミナルとなっていて第4ターミナル以外は連絡通路で結ばれていて徒歩で移動できますが、第4ターミナルは距離が離れているためヒースローエキスプレスの折り返し便に乗って(無料)第3ターミナルまで移動します。
時間がかかることで有名な入国審査はターミナルごとに行い、日本人や欧米人が多いターミナルはあまり時間が掛かりませんが、アフリカ、中南米、アジアから到着する空港は難民や不法滞在者の入国を防ぐため一人づつの審査に時間がかかり、安いチケットを使ってアジアの飛行機会社を利用し、人が多く時間が掛かり大変な目にあったという声もよく聞きます。
また、同じ路線、同じクラスでも荷物の大きさ、重量が若干違うことがあります。
これらも良く調べてからエアラインを決めると思わぬトラブルを未然に防げます。
空港の様子 各ターミナル 
到着
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出発
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2016年9月20日 (火)

英国仕入れに行ってきました。 香港乗り継ぎ編

明治村に行ったまま帰ってこないの? とのご指摘があり慌ててブログを書き始めました。

気が付けば最後の投稿は6月。 年を取ってくると毎日が当たり前になってきて新しい発見がないことも多いのですが、初めてこのブログを見るという方もいるようなので過去の記事やニュースと重複するものが出てくるかもしれませんが、初心に戻り門司港や英国、アンティークの様々をご案内してきます。
今回英国仕入れは20年ぶりの香港経由。当時外国語学部中国語学科の学生だった私は今の北朝鮮のように一般開放されていなかった北京を目指すため、香港から深圳、広州、北京と寝台列車に乗り故宮や万里の長城を目指しました。
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その時が初めての海外体験で、その場所が香港。

その後、旅行会社に就職し、ツアーで月に2回は訪れていましたが、その後はアジアに行くことはあまりなく。今回の香港乗り継ぎは変化を目にする楽しみでもありました。
(当時はまだ悪の巣窟と言われた九竜城やビルすれすれに着陸する敬徳空港が稼働していました。)
さすがは東洋のハブ空港の元祖。 24時間稼働するターミナルは遅くまで営業のお店や乗り継ぎ客でごった返しています。
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ゲート(搭乗口)が530って・・・。パスポートコントロールから20分と書いてありました。 

早めにいかないと乗り遅れます。 
日本の航空会社では搭乗口で係員が○○行きの〇〇様ー。と叫びながら探してくれますが、外国はクールです。時間までに来なければ出発してしまいます。 本当です。 

私の初の海外旅行。成田空港で乗り遅れました。チェックイン後余裕でお茶をしていて出発15分前に荷物検査、出国審査。そのとき長蛇の列でマズイとは思ったものの、出発はしないだろうと思いながらも叫びながら先に行かせてもらい搭乗口まで走っていきましたが、飛行機はちょうど動き出したところ。呆然と見送りました。 

本当に行ってしまうんです。

国際線の飛行機に乗り遅れた方は少ないと思いますので、その後の経過を。

航空機外資の方に事情を説明し翌日の同じスケジュールで行けないかを交渉。同時に中国での列車、宿泊の手配を一日ずらしてもらえるように交渉。→成功。
出国審査を受けた私たちはすでに国境を越えたことになっているので、それを取り消す作業。これが大変で、入国管理室の小部屋に連れていかれ、当日成田空港から出発した痕跡を白紙に戻す作業。(当時は出国カードというパスポート番号や名前住所が記入してある紙があり、当日出国した数千人分のカードから自分のものを見つけ出して破棄する作業で2時間くらいかかった記憶があります。) その後空港近くのホテルに泊まり、一日遅れの旅を始めたのでした・・。
大きな空港では旅客が多く荷物検査や移動にも距離があるため、長距離国際線の場合3時間前には空港に着くことが好ましいとされています。 

近年のグローバル化、円高海外旅行ブームでじわじわと海外旅行をする人が増えています。 皆様もお気をつけて。

英国仕入れとはあまり関係がありませんでしたね。 明日は近年とっても重要なスマホやwi-fiのお話。

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