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2008年8月 1日 (金)

関門海峡花火大会~究極の抜け道

いよいよあと二週間と迫ってきた関門海峡花火大会。

昨年はあいにくの小雨に見舞われ、観覧席は大パニック。その点、海岸が見えるレストランを予約されていた方はラッキーでしたね。

天候に左右されず見るなら近隣のレストランや門司港ホテルのビヤガーデンを予約するのが一番。

ただ、特別コースが設定されていて料金は通常に比べればちょっと割高。しかし、「あの」混乱が避けられるのなら安いのかも・・。

通常の見学の注意事項なら、当ブログの昨年8月13日号を参考にしていただけるとほとんど解決できます。

それでも、「車で素早く帰りたい!」という方のために「究極の抜け道をご案内します。

門司港から車やバイクで町を抜けるには、国道199号・国道3号で小倉方面、国道2号で関門トンネル、県道72号線経由で門司港インターを経由して下関方面。または県道25号線を通り、北九州高速道路春日インター、九州自動車道門司インター。これらが代表的なルートです。

和布刈から、田野裏、太刀の浦方面に向かい、白野江に抜け、下曽根、行橋方面に向かう県道72号線も抜け道の一つなのですが、究極の向け道は「県道260号線」(大積清見線)です。

太古の昔より関門の急流を避け荷物は瀬戸内海よりこの道をたどって門司港に来ていたという由緒正しい道です。が、近年は他の道路が整備され、忘れ去られたルートになっています。Img_3376

ここが清見の入り口。奥のほうの細い道がその究極の抜け道。

Img_3377 車一台がやっと通れる、狭い昔のままの姿です。

Img_3378 切りとおしもあり、狭くて暗い抜け道です。街灯もほとんどありませんので、当日の夜は真っ暗です。

Img_3380開けたところも若干はありますが、ほとんど真っ暗な狭い道です。

Img_3379 ヤギのいるような静かなところです。

Img_3382そこを抜けると新門司、フェリー乗り場方面へ続く道です。 まっすぐ行くと曽根、小倉南方面ですが、途中で右折すると九州自動車道新門司インター。下関方面、八幡、福岡へも行くことができます。

今回ご案内のルートはジモティしか通らない「究極」の抜け道です。花火大会当日に、出たとこ勝負で通ると、脱輪や迷う可能性もあります。 この道をご利用になるなら、くれぐれも下見をお忘れなく・・。

<a href="http://base.alpslab.jp/?s=25000;p=33/56/23.521,130/59/24.865"


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