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2008年4月14日 (月)

アンティーク ファイヤースクリーンテーブル

暖炉は元来暖を取る暖房器具であると同時に調理場でもあり、様々な器具を持ち込みなべをかけ、肉を焼いていました。

時代は変わり、暖房器具としての使用用途から、財力の象徴へと変わり、近年では癒しや省エネの装置として、もてはやされているようです。

最近では暖炉があるお家も多くなったようですが、ストーブ型が多いようで、本物のマントルピースの付いた暖炉はなかなかお目にかかれません。床や煙突の通る壁などの対火補強が必要ですし、都会では薪の確保にも苦労します。

しかし、暖炉で火が燃える光景は、日本の囲炉裏に似て、炎が気持ちを落ち着かせ、いつまで見ていても飽きることがありません。キャンドルの明かり同様に炎には癒しの効果があるようです。

また、暖炉で火を燃やすと家じゅうの空気がそこに集められ、煙突から屋外に排出されますので、換気・循環装置としても優れています。 薪に使う木の種類によっては、様々な香りが広がり、インセンス(お香)をたいているような雰囲気に包まれるはずです。(「煙い!」とおっしゃる方も時々いますが。)

そんな暖炉で使うのが「ファイヤースクリーン」。炎の輻射熱を遮り、暖炉の近くでくつろぐことを可能にする必需品です。 金属でできているものが多いのですが、この商品はオーク材を使いゴブランの刺繍が施されています。ここまではよく見かけるのですが、この商品は、広げてテーブルとしても使えるような作りになっています。

Photo 2

非常に珍しいものだったのですが、売れてしまいました。

本日配達です。

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