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2008年4月25日 (金)

アンティーク シンガーミシン 1904年製

今回の新着商品にアンティークシンガーミシンがあります。

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Img_2835 手入れが行き届き、付属品はすべてそろっているようです。(最近まで使っていた糸もそのまま。)

シリアルナンバーが打ってあり、調べてみると1904年製と1920年製。スコットランドのクライドバンク工場製ということがわかりました。

古いものはデザインや、金属部分の彫金が素晴らしく、私などはミシンが扱えませんが、置いているだけでも絵になります。

Something4にあります。見に来てください。

シンガーミシン豆知識→http://www.singerhappy.co.jp/sewing/naruhodo/knowledge/03.html

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商品続々入荷中!

GWに向けての商品が到着し始めました。

少しづつですが店頭に並び始めます。

この週末、お時間のある方は「IN THE MOOD」「Something4」へお立ち寄りください。

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2008年4月24日 (木)

門司港セントラル・マーケット(中央市場)

門司港には古い街並みが残されているのは皆さんも周知の事実だと思います。

ブリリアンサや日韓フェリーターミナルが建設予定の西海岸の古ビルはこれまでも幾度となく紹介してきましたが、これらはもう古い!!

これからの注目は門司港内陸部(市街地)!

サムシングフォーもそうですが、門司港の市街地は雰囲気があり、状態の良い建物がまだ数多くあり、アンティーク屋さん、雑貨屋さん、隠れ家カフェ、ハンドメイドショップ、アートギャラリー、古本屋・・・ に最適そうな古さ、広さ、家賃の物件が手つかずの状態で残されています。

ここ、門司港の「中央市場」(セントラルマーケット!)もそう。

ご自分の目で確かめてみたら?

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2008年4月22日 (火)

「デポー39」天沼寿子さんご来店!!

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昨日の午後、小倉の井筒屋さんから電話があり、「デポー39展」が終わったばかりの天沼さんを「インザムード」と「サムシングフォー」ご案内したいとのこと。

「えっ!なぜ??」とは思いながら、昨晩より高熱を出して寝込んでいた私ですが、そうも言っておられず、本来なら店休日であるサムシングフォーも今日は特別営業日としてお待ちしていました。

午後を少し過ぎたころインザムードにご案内役の井筒屋スタッフの方とお見えになられ、その後サムシングフォーへ。

一年ぶりにお会いしたお姿は、変わらずさりげないセンスのある装いで、一週間にも及ぶ不慣れな土地でのイベントに相当お疲れではないかとお察しするのですが、3年ぶりに「お店に立つ」ことを念頭に入れられて体調管理をされているのか、昨年より引き締まったようにも見受けられ、柔らかい物腰の中にも「パワー」を感じさせるオーラが輝いていました。

私どものような小さなショップにもかかわらず、商品をゆっくり見ていただき、お褒めのお言葉までいただきました。大いなる励みになりますね。

この場を借りて御礼申し上げます。 ありがとうございました。

本日帰京され充電された後、約一ヵ月後の5月29日(木)~6月4日(水)には大分市のトキハデパート本店8階「南」催し場で同じく「天沼寿子のデポー39展」が開催されるそうです。東九州や、南九州の人たちにとっては近くなりますので行きやすいかも。また、北九州からでも2時間ほどあれば大分に行けますので再び訪れてみてはいかがでしょうか? 大分トキハ本店→http://www.tokiwa-dept.co.jp/

さて、なぜお疲れのところ、当店までわざわざ足を運んでいただけたのか?を井筒屋の方にお伺いしてみました。  それは・・・・。   

会場で、「門司港」の「インザムード」と「サムシングフォー」の名前を「多くのお客様から耳にしたから、気になって来た」だそうなのです。 これは非常にうれしいですね。イベント開催中「井筒屋に行ってきたよー」とか「デポー39展に行ってきたよ」とは複数のお客様からお伺いしましたが、「宣伝したよ!」とは聞いていなかったもので・・・。

 当店へご来店や、当ブログをご覧のお客様。ありがとうございます。 当店を支えてくれる多くのお客様に大感謝です。この気持ちはGW中の「あの」セールで還元しないと・・・。  

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2008年4月18日 (金)

洋館の一般公開:旧松本家住宅

北九州の戸畑区にある国の重要文化財「旧松本家住宅」(西日本工業倶楽部)の一般公開が本日と明日行われます。

1912年(明治45年)建設のこの住宅は、安川財閥の関係者であった松本健次郎(筑豊の石炭業で財をなし、鉱山技術者の育成のため明治専門学校:現国立九州工業大学設立の一人としてかかわった)が、住宅と迎賓館を兼ねて、東京駅や旧門司倶楽部の設計を行った辰野金吾に依頼した洋館です。

洋館の内装は、「超」がつくほどのアール・ヌーボー様式で、デザイン、完成度、保存状態、調度品のどれを見ても完璧に近い状態にあります。また、廊下でつながった日本館には、本格的な大座敷、書院、日本庭園などがあり、当時の財力を垣間見ることができます。

この建物の良いところは、ただ単に保存しているだけではなく、ディナーコンサートやウェディングを行い活用しているところだと思います。

古い物を維持することがいかに大変であるか、大切であるかがを知っている私どもからすると、敬意の念を払わずにはいられません。 これからも維持保存にがんばっていただきたいし、皆さんも活用、見学することによって「本物のアンティーク」とはどういうものかを身近で体験できるよいチャンスだと思います。

(一般公開は事前申し込み制のため、突然の訪問はできません。来春の公開の際にお申し込みください。)

西日本工業倶楽部→http://www.nkc.or.jp/

また、当店従業員さんが結婚式を挙げた際のスナップです。

内装の一部や、テーブルセッティング、料理の様子をご覧ください。

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2008年4月17日 (木)

作家 井形慶子と行く「英国の美しいコッツウオルズ地方の家々を巡る旅」

井形慶子さんのHPによると6月に一緒にコッツウオルズ地方を地方をめぐる旅が予定されているようです。http://www.mrpartner.co.jp/file/igata_room/base/f_main.html

「ジューンブライド」という言葉があるようにこの時期は気候も良く、街は緑色で埋め尽くされます。ハニーストーンの壁と茅葺の屋根。家々や街中を取り巻く植物を見て人生が変わったと言う人も数多くいます。

私どもが仕入れに行くのはたいてい観光のオフシーズン。木々は枝ばかりで、寒々とした鉛色の雲に包まれていることが多いのです。

このような素敵な季節に行けるなんて最高でしょうね。また、このツアーでは通常の団体旅行ではあまり案内されることのない「チャリティーショップ」にも立ち寄るとのこと。何があるか分からないワクワク感と、採算なしの価格設定。「アンティークショップ」より楽しいかもしれません。(このようなところで仕入れをしたりもしますのであまり知られたくないような気もしますが・・。)

ぜひ参加してみたいものですが、仕入れからの帰りの入国審査では必ず止められてスーツケースの中を検査されてしまうほど怪しそうに見られてしまう私。ツアーに水を差さないためにも遠くから眺めておくことにしましょう。

申し込み締め切りが近付いているようです。お問い合わせはお早めに・・・。

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2008年4月16日 (水)

門司港バイキングレストラン ブリリアンサ門司港営業時間・料金情報

本日お客様より西海岸テラス「ブリリアンサ門司港」についての問い合わせが当店にありました。

うちはアンティーク屋なのに・・・。と思いながらも、知っていましたのでご案内はしましたが、お客様によると「ブリリアンサ門司港」のHPには営業時間等の記載がないとのこと。当ブログにも「門司港の店のHPはわかりにくい!」とのコメントもありましたので、手元の新しいパンフレットから料金、営業時間を記載しておきます。

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西海岸テラス「ブリリアンサ門司港」

住所 北九州市門司区西海岸1-3-1(海峡ドラマシップ横)

Tel093-322-5550 予約・お問い合わせ0120-360-260

1F The バイキングレストラン Graciozoto(グレシャゾート)

 客席200席以上・メニューは常時130種類以上

ランチ 平日 11:00~15:30(ラストイン14:30)  土日祝 11:00~16:00(ラストイン15:00)料金 大人(中学生以上)\1680 子供(4歳以上中学生まで)\900

ディナー 平日・土日祝 17:00~22:00(ラストイン21:00) 料金 大人\2150 子供\1300

(三歳以下無料・予約は前日まで受付・時間制限90分)

2F シーフードレストラン&ダイニングバー Mondo Jive(モンドジャイブ)

ランチ 平日・土日祝 11:00~15:00(オーダーストップ14:30)コース\1200\2400\3500

ティータイム 平日・土日祝 15:00~17:00(ダイニングバーのみ営業)

ディナー 平日・土日祝 17:00~22:00(オーダーストップ21:00)コース\3000\5000\8000

ダイニングバーの営業は23:00まで(オーダーストップ22:30)

3F Johariq(ジョハリキュウ) 着席約120席 立席250席の多目的スペース

RF Sora(ソラ) 屋上ガーデン 挙式やビアパーティーなど。

以上が現在の詳細情報です。 ですが、前回のように変わるかもしれません。

直接ごお確かめください。 

 

          

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まもなくオープン!!関門海峡の絶景ホテル ファミリーロッジ旅籠屋 壇之浦PA店

広島、山口方面から高速道路に乗り、関門橋を渡る直前にあるのが「壇之浦パーキングエリア」。本州の南端にあり、関門海峡や門司港が一眼で見渡せます。004

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その場所に4月23日(水)に「ファミリーロッジ 旅籠屋 壇之浦PA店」がオープンします。

全国チェーン展開中の宿泊施設のようですが、関西以西ではここが最初。

レギュラー・ハイ・トップとシーズンごとに料金が設定されていて一番安いレギュラーシーズンでは一室1名5250円・4名で10500円(税込)と割安な設定。6歳未満児は無料となっているそうです。008 009

素泊まりなので食事は付いていませんが、PA内の施設(レストランや自動販売機)が利用できます。また、朝にはパンやジュースが無料で付いているとのこと。

歯ブラシ・スリッパ・寝巻き持参や、クレジットカードが使用できない、PAという場所にあるため、アルコール類の販売がない、車で気軽に市街地に出られない(高速道路を乗り降りしなければいけない)などの制約はあるものの、下関の一般道からの利用もでき、眺めの良さや手軽さから門司港・下関観光の宿泊地としての穴場になりそうな気配です。

関門地区のSA・PAには「旅籠屋」さんのパンフレットも準備されているようなので、探してみてください。また、ホームページも用意されているようですので、詳細はそちらでご確認ください。http://www.hatagoya.co.jp/DannouraPA/index.html

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2008年4月15日 (火)

ミスターパートナー 井形慶子さん

井形慶子さんってご存知ですか?

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英国に興味のある人なら「大御所」林望さん、アンティーク関係の小関由美さん・王由由さん・天沼寿子さん・大原さん親子、ガーデニングは吉谷桂子さん、マザーグースなら鷲津名津江(小鳩くるみ)さん・・・・・etc などの本を見たことがあるか、お家の本棚にあると思います。  井形さんもそんな中のお一人。

豊富な英国での生活の経験から、英国の生活や考えを日本でも取り入れてみませんか?と提案する内容の「英国式~」や「イギリスの~」というタイトルの著書を数多く持たれている女流作家?エッセイスト?英国探究者??です。

著書には、私どもが英国の地方都市などで仕入れを行うときに感じる英国人気質や、生活観、価値観などが紹介され、共感する部分が多くあります。

英国は、地方(イングランド・ウエールズ・スコットランド・・・というやつ)での独立意識が高く、また、階級社会による格差などで英国すべてを表現しているわけではないと思いますが、私のような庶民が「その通り!!」と見たり聞いたり感じたりすることが本の中では数多く述べられています。

英国の商品や、アンティーク等を通じて英国の文化や気質の良い所を提案したいと思っている当店にとってはまさに「パートナー」というべき物です。

井形さんの、英国を案内する雑誌が「mr partner」(ミスターパートナー)です。毎月発行の370円の雑誌の中には、生活や心を豊かにする「今」の英国に関する情報がカラー写真とともに数多く掲載されています。英国の情報をリアルタイムで発信するものは数が少ないので、英国に旅行する際のガイドブックとしても「地球の歩き方」とともに読んでいただきたい一冊です。

そんな英国に対する思いが同じような気がしましたので、当店で書籍の取り扱いをお願いしたところ快諾いただき店頭に並ぶことになりました。 雑誌「ミスターパートナー」についてはバックナンバーも置いてありますので手に取ってみることもできます。

読んだことのない英国フェチ?マニア??のあなた。 ぜひ、目を通してみてください。

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2008年4月14日 (月)

アンティーク ファイヤースクリーンテーブル

暖炉は元来暖を取る暖房器具であると同時に調理場でもあり、様々な器具を持ち込みなべをかけ、肉を焼いていました。

時代は変わり、暖房器具としての使用用途から、財力の象徴へと変わり、近年では癒しや省エネの装置として、もてはやされているようです。

最近では暖炉があるお家も多くなったようですが、ストーブ型が多いようで、本物のマントルピースの付いた暖炉はなかなかお目にかかれません。床や煙突の通る壁などの対火補強が必要ですし、都会では薪の確保にも苦労します。

しかし、暖炉で火が燃える光景は、日本の囲炉裏に似て、炎が気持ちを落ち着かせ、いつまで見ていても飽きることがありません。キャンドルの明かり同様に炎には癒しの効果があるようです。

また、暖炉で火を燃やすと家じゅうの空気がそこに集められ、煙突から屋外に排出されますので、換気・循環装置としても優れています。 薪に使う木の種類によっては、様々な香りが広がり、インセンス(お香)をたいているような雰囲気に包まれるはずです。(「煙い!」とおっしゃる方も時々いますが。)

そんな暖炉で使うのが「ファイヤースクリーン」。炎の輻射熱を遮り、暖炉の近くでくつろぐことを可能にする必需品です。 金属でできているものが多いのですが、この商品はオーク材を使いゴブランの刺繍が施されています。ここまではよく見かけるのですが、この商品は、広げてテーブルとしても使えるような作りになっています。

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非常に珍しいものだったのですが、売れてしまいました。

本日配達です。

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2008年4月11日 (金)

イギリスカントリーアンティーク

先日ブログでも紹介したように今月16日から「小倉井筒屋で天沼寿子のデポー39展」が開催されることになっています。

今回はナチュラルライフをテーマにしたお店が集合し、ガラスエッチングのミニレッスンがあったりと体験もできそうです。http://www.izutsuya.co.jp/eventinfo/080408/depoo/index.html#

Something4では、このイベントにあやかり??イギリスのカントリーアンティークを集めてみました。かなりレアなものもありますので、井筒屋さんの帰りにでも足を運んでみてください。

デパートじゃない分だけお値段もかなりお得なはず…。

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2008年4月 3日 (木)

門司港で花見 2008

今年の門司港の桜は関東や関西よりずいぶん遅れて今日でやっと8~9分咲き。

お気に入りのスポットの様子を見に行ってきました。

和布刈のいつもの場所ですが、犬の散歩とウォーキングをしている人たちだけで相変わらず貸し切り状態。無料駐車場が真横にあり、関門海峡や行き交う船を見ながらの花見なんて日本国中探してもそうそうあるものではありません。

特に小さなお子さんがいる方などはお昼にピクニックがてらに行くと最高にいい感じです。

お花見ピクニックの後には当店にもお寄りくださいねー。

このブログの2007年4月8日版には地図入りで場所の紹介があります。そちらを参考にしてください。

画像は2008年4月3日現在の様子です。

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2008年4月 2日 (水)

門司港のバナナ室(むろ)

門司港サムシングフォーのお隣にあるバナナ室。

この場所を借りてお店をオープンさせようと思っていた古くて趣のある建物だったのですがついに解体されてしまいました。

その昔、門司港が隆盛を極めていた頃、台湾から送られてきたバナナは青くて実の硬いまま地下のバナナ室に入れられカーバイトに水を注ぎアセチレンガスを焚かれ、黄色く色づくころに日本全国へ出荷されていたと聞きます。

観光開発やマンション開発が進む門司港では、そんな古い建物やナチスのガス室をイメージさせるような地下のバナナ室は無用の長物だったのかもしれません。

その場所を借りてお店をしたいと思っていた私には残念でたまりませんが、私が訪ねた時には解体計画が決まっていたようなのです・・・。

地元の人でもあまり見ることのなかった地下のバナナ室。

このブログで記録を残すことにします。

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