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2008年2月25日 (月)

春はお花屋さん

本日、知人からの花のプレゼントを届けるように頼まれ、知人が注文していた花屋さんに行ってきました。

北九州の小倉南区守恒にあるショコット:chocotttesというお店。Img_2513

北九州市小倉南区守恒本町1-12-102 Tel 093-964-7474

http://www.chocotttes.com/

開店した時から前を通るたび、店先を見て感じのいいお店だろうなーっと思っていました。そして今日初めての訪問。

やはりいい感じでしたねー。 そこには色とりどりのお花が咲き乱れ店内はもう春が来ていました。Img_2514

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ロンドンに長期滞在し買い付けをする時には、殺風景なホテルの部屋を明るくしようと、街角のお花の屋台?で花を買い、狭い浴室の洗面台ににペットボトルをカットして作った花差しに花を生けたりしていました。(たいてい10本前後の花束なので、半分はホテルのフロントの女性にあげていました・・・。)

私たちの提案する、普段使いのアンティーク(アンティークグラスやボトル、陶器やガーデニング用品など)は花との相性は抜群。切っても切れない仲なのです。

よく訪ねられるのは「この花はどこで買ったの?」「お勧めのお花屋さんは??」なのですが、ここのお店はすごくいいです。オーナーさんは植物が本当に好きそうだし、センスもよさそう。(実際に作ってもらった花束は、すごくいい感じでした。)アンティークに合わせる可愛らしい花、豪華な花、珍しい花、ナチュラル系な植物・・・・・。何でもありです。(私は、本当は天井に渡されたバーンウッドのような梁やアイアンワークの看板に目が行ってましたけど…。)

お花屋さんは、雑貨屋さんと同じく女性のあこがれの職業として人気が高いようですが、花は「生もの」。魚屋さんや肉屋さんと同じく鮮度を保つためには相当のご苦労があるように思います。しかしながら、お客様に心地よさや癒しを提案する仕事。頑張ってほしいと思います。

私たちも英国の春の草花代表「黄水仙」のように、ひっそりとしかしながら力強く咲いていたいと思います。20053_003

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2008年2月16日 (土)

門司・小倉「レトロ」デート 遊楽人(ゆらっと)

先日、突然、雑誌社から取材の申し込みがありライターさんと、カメラマンさんがサムシングフォーに来店され、よく聞くと、熊本の地域情報誌で、「門司港に遊びに行く人のためのガイドブック」を作られるということでした。 

それから、数日・・・その雑誌が本日届きました。

月刊タウン情報「クマモト」を発行していらっしゃるウルトラハウスさんの 「遊楽人(ゆらっと)」という雑誌です。Photo

95  「遊び心を持ち続けたい成熟世代に。」

「オトナの琴線に触れる価値ある物事を、オトナ視点で掘り下げます。」

[熊本から行く旅特集]夫を誘っていく 門司・小倉「レトロ」デート  という特集で、門司港駅、バナナのたたき売り、ブルーウイング、赤レンガ、旧三井倶楽部、旧大阪商船、わたせせいぞうさん、海峡ドラマシップ、レトロハイマート、ハヤシライス、人力車、展望レストラン「陽のあたる場所」さんの焼きカレー、ふぐ懐石、レトロカフェ、門司港ホテルとともにサムシングフォーも紹介していただきました。

雑誌には、「いまを楽しむ熊本のオトナたちへ」とありましたので、「大人」の人に気に入っていただけるお店なのかなーと、「大人」の人たちに情報や商品を発信しようとしている当店にとってはうれしい限りです。

また、「小倉」の紹介では、旦過市場(たんがいちば)や、小倉の夜食、酒宴の後の「シメ」の定番!(私も大好きな)「丸和前ラーメン」の記事もあり、レアで、ディープな「大人」が本当に楽しめる紙面となっています。

94_2 そのほか、熊本の老舗コーヒー屋さんの「コーヒー道」レストランやお店の紹介、雲仙温泉やタヌキ化粧で有名な九酔渓温泉のお茶屋さん、コンサバトリーをクローズアップしたガーデンデザインの記事など、など大きな紙面に美しい写真、非常に見ごたえのある内容です。

熊本市街の中心部には古い建物を利用したレストラン・ギョーザ屋さん・ファッション・雑貨のお店が数多く立ち並び、福岡の大名にも似た、あるいはそれ以上の雰囲気を持っています。

そんな若者の集う街ですから「大人」もファッショナブルで、センスが良いのかもしれないなぁーと感じてしまう誌面でした。

ああ、しまった!当店の紹介のページの画像を忘れた!

関心のある方は書店でお買い求めください…。 本日発売のようです…。

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2008年2月13日 (水)

豪雪! 門司港レトロ

県外にお住まいのお客様には「九州」というと宮崎や熊本のような温暖で冬でも暖かい日差しに包まれている!

といったイメージをお持ちの方も大勢いらっしゃると思いますが・・・。

本日、北九州地方は朝から一面雪景色。少ないところでも5~10センチ、多いところでは15.6センチも積っているとか・・。

2008213_002

県外から観光バスツアーでで来られた方はさぞびっくりされることでしょう。

数年に一、二度ですが、門司港でも積雪があります。歩きにくいですが、雪景色の美しいレトロな港町が目前に広がります。 吹雪にかすむ関門海峡や関門橋などもめったに見られない貴重な光景です。

(写真マニアの方は大騒ぎだとか。)

積雪の門司港もきれいです。 長靴をはいてお越しください。

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2008年2月12日 (火)

冬のアンティーク:ホットウォーターボトル

様々な種類のアンティークボトルをご紹介している当店ですが、本日は、冬の季節ならではのアンティークボトルをご紹介。

アンティークストーンボトルといえば、ちょっとした草花を飾るのにとても重宝しますが、イメージ的には春から夏。せいぜい秋の草花まで。

冬に大活躍のストーンボトルと言えば…そう、「湯たんぽ!」(Hot-water bottle)です。

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近年では地球環境、温暖化の点からも「湯たんぽ」は見直され、日本でもブリキ製を始め最新デザインの物もずいぶん売れていると聞きます。

英国でも、日本の「氷嚢」のようなデザインの物がものが使用され、おしゃれな「トックリセーター」みたいな「カバー」をつけて使用されているようです。

その昔、このホットウオーターボトルは、英国でも庶民の暖炉などのない寝室の唯一の暖房器具としてベッドを温め、暖かな添い寝者として大活躍だったと思います。 おまけに、朝目覚めた時には、ちょうど良い温度になったボトルの温水は洗面にも使用したのですから無駄がありません。 

現在では機能性に優れた軽くて丈夫なものが手に入りますが、いにしえの英国の冬を想像しながら使用してみるのもよいかと思います。

ほかのお店でしたら、「おしゃれな花器として・・・・。」とお勧めするのでしょうが・・・・。

幸いなことにパッキンも残っている完品です。

Something4でご案内しています。

http://www.mkheritage.co.uk/wsc/docs/Bottles.html

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2008年2月11日 (月)

9年で一回のアンティーク

普通の「アンティーク屋」さんにはない「変な物」が多いとうわさされる当店。

私自身が、気になって仕方なくて仕入れたものの、オープン以来9年間で売れたのは一回のみ、のアンティークがこれ。 

ウッドプレーン(鉋:かんな)です。

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オーク材の非常にしっかりとしたブロックに溝がほられ、様々な形の刃がついています。 側面にはメーカー名と思われる文字が刻みこまれ、いい感じ。 壁一面に飾るとこれだけで立派なインテリアになると思うのですが・・・。

女性スタッフからは疎まれて、隅のほうに追いやられています。

Img_6066 Photo

アンティーク家具の装飾などには欠かせない存在で、もちろん現在もつかわれていますが、近年では「トリマー」という便利な電動工具にその場を追われているようです。

前回(と言っても数年前)に購入された方は「楽器」を作っておられる作家の方で、実際に使用するからといって数点お買い上げいただきました。

これらのウッドプレーンも新たな木工作家さんか、楽器製作者の方が来られるまで嫁げないかもしれません。 あと何年かかるのやら…?

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2008年2月 9日 (土)

ふぐと灯りとアンティーク

長崎では近年特に注目を浴びる「長崎ランタンフェスティバル」が開催され、多くの人でにぎわっていると聞きます。

ここ、門司港でも「ふぐと灯りとひな祭り」というキャッチコピーで何とか集客をしようとしていますが、規模や内容ははるかに及ばず、門司港の冷たい海風も影響して長崎の熱気には、勝てそうにはありません…。

ですが・・・。

当、インザムード、Something4にはアンティークガラスが入荷し、お客様の熱い視線で店内温度は上昇中!

いつもどおり、現品のみの早い者勝ち!お値打ち品から売れてゆきます。

ちょっと厚着をして門司港インザムード、Something4へお越しください!!Img_6017

Img_6018 Img_6019 Img_6020 Img_6022

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2008年2月 6日 (水)

門司港レトロ長期計画 トロッコ列車

門司港レトロの開発が始まりもう20年。

初めの10年は、行政が大きなプロジェクトを組み、港湾の工事を始め様々な建物が保存、移築され街並みが整備されました。

次の10年は、開発された地区に様々な店舗やサービスが立ち並び、一大観光地として全国に知れ渡るようになりました。

(当店のオープンも1999年ですからこのあたり。)

そして今、門司港はこれからの10年をどのような計画の下魅力を高め発展させていくのか?ということの論議が学識者や観光事業者などを中心に始まっています。

そんな門司港の長期計画策定事業の説明会に出席してきました。この中には、気になる門司港観光列車(門司港トロッコ列車)の計画も含まれています。

Photo

Photo_2 当面の計画では・・・(名称、数値は全て計画で仮称、仮定です)

運行は 門司港駅~和布刈公園駅 約2キロ 4駅設置。 運行期間は3月中旬から11月下旬の土・日・祝日、春休み、夏休み。 大人片道300円。 定員80~100名。 1時間2往復。 特定鉄道として国交省の許認可を受け、施設を市が所有し、運行事業者に委託し運行する。 終点の和布刈公園駅の先には休止中の軌道を利用した体感アミューズメントゾーン「レールパーク」を設置する…。

歴史とのつながりが多い和布刈地区ですが、門司港レトロから少し離れていることもあり、ここまで足を延ばす人はあまり多くなかったのですが、回遊性が向上しそうな気がします。

(しかし、前回ご案内した「めかり会館」。惜しくも3月いっぱいで廃業が決定したそうです・・。訪れるなら今のうち・・・。)

続く・・・。

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