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2008年1月16日 (水)

門司港バイキングビュッフェ~ブリリアンサ門司港

当店のある門司港海峡プラザから評判の良かったバイキングレストラン「アレッタ」さんが閉店してからはや一年が過ぎようとしています。

いまだに「二階のバイキングレストランは?」と尋ねられることが多く改めて人気があるお店だったんだなーと感心しています。

先日アレッタを展開する社長さんにお会いしてお話をお伺いしたところ「福岡の天神店もまあまあ順調で、九州全県に展開していきたい。」とのことでした。

それならば、「門司港に戻ってきてくださいよー。」とお願いしたのですが

「ハハハ」と笑われてしまいました・・・。

そのような中、門司港のバイキング料理ファンの方に朗報が!

門司港、海峡ドラマシップの隣、海沿いに今年3月オープン予定なのが、「西海岸テラス・ブリリアンサ門司港」です。

1F「クロスオーバービュッフェ:グレシャゾート」

2F「レストラン&ダイニングバー:モンドジャイブ」

3F「ステートゲストハウス:ジョハリキュウ」

屋上「ルーフガーデン:ソラ」

からなる、巨大レストランコンプレックスになるそうです。

バイキングはランチも設定されている様子で、大人1580円

子供880円(ディナー大人1980円子供1280円)。

2階はゆっくりとくつろげるレストランと、関門海峡を眺めながらのカクテルやワインを楽しむダイニングバー。

3階は結婚式や様々なイベント、パーティーが行える会場。

屋上テラスは夏のビヤガーデンを想定しているようです。

バイキングレストラン「アレッタ」さんがなくなった今、注目は大いに高まりますが

こんなに大きくて採算が合うのかしら…?

隣の「海峡ドラマシップ」もガラガラとか聞きますし・・・。

頑張ってほしいだけにちょっと心配。 

門司・大里にあったシーフードレストラン「里桜:りおう」も

あっという間になくなっちゃいましたから・・・・。

余計な御世話だったかな・・・。

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西海岸テラス ブリリアンサ門司港 TEL093-322-5550 

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コメント

ブリリアンサ、行ってきましたよ。
とっても美味しかったです。正直アレッタよりいいです。門司港ホテルの中にもバイキングがありますがもうあそこでお金払えないですね。
スタッフはまだ多少緊張気味っぽいですがまあ慣れるでしょう。
近所ではありませんが2度も3度も行ってみたいと思いました。
しかしあれだけ品数が多いと胃袋、あと3つはほしかったです!

投稿 モンキー | 2008年3月12日 (水) 12時49分

何度もスミマセン!言い忘れました。
ここにのってる料金表示、違いますよ?プラス100円ずつ位高かったような気がします。
でも、それでもあの料理を目の前にすればとにかく安い!!としか感じなかったですよ。
ブリリアンサには食事に行くけど、レトロを歩く気にはなりませんでした。子供がいればまた違ったんでしょうが。
市もあちら側に何億ものお金をつぎ込んで何かやり始めるようですし、私はレトロの観光客の流れが変わってくる気がします。
今度は家族一緒にブリリアンサに行きたいと思います。

投稿 モンキー | 2008年3月12日 (水) 13時04分

モンキーさんこんにちは。

試食会があったのですが、確かに料金は違うようですね。
掲載した料金表はブリリアンサさんの物ですので、この二カ月の間に100円値上げしたことになります。
最近の急激な食材などの高騰で、見直しを迫られたのかも
しれません。

ブリリアンサ門司港さんの横には下関に続き、日韓フェリーの
ターミナルが建設され韓国からのお客様を大勢誘致しようという狙いがあるようです。

そのうち、この近辺はハングル文字の溢れるリトルコリアンのような雰囲気になるのかもしれませんね。

投稿 インザムード | 2008年3月13日 (木) 17時49分

TV番組でちょこっと紹介されているのを観て、
ググってココに来ました(^_^;)
ブリリアンサもそうですが、
門司港のお店はネット検索しずらいです。
一見さんはお断りなのかなぁ??

投稿 ブリ | 2008年3月28日 (金) 14時16分

こんにちは。
土曜日の6時位に行ってきました。
エントランスにはモウモウと、むせ上がる煙。
おいしそうなチキンや魚、焼き鳥等を焼いていました。
もちろんその煙は、料理が並んでいるフロアー中に広がっており、帰りの車までもついてきて、髪の臭さは酷いものでした。
6時30分頃に、にぎり寿司をお願いした所、笑顔で、ネタ切れです、と…。
ここはビュフェスタイルじゃないのと思わず確認してしまいました。
何時までたっても補充されない料理やデザート。
空のままの器には何が入っていたのでしょうね。
雨のしずくのようにポタポタと落ちていたチョコレートファウンテンには悲しいものがありました。従業員は誰も気がついていない様子です。
延々と並んでいたホットドリンクと、食器が補充されずに使っていた湯飲みには呆れてしまうばかりです。
それでも我慢して10分ほど並んでいるところに聞こえてくるのは、アルコールサービスをしている女性従業員の言葉使いの酷さ…。
従業員教育が出来ていないことが良く伝わってきます。
客は何も聞いていないと思っているのでしょう。
窓から見える関門今峡の夕日や夜景、かろうじて食べられた料理はとても美味しかっただけに、もう2度と来ない、と考えるのはとても残念ですが、ビュフェスタイルの基本がなっていなくては仕方のないことです。
やっぱり門司港だからこんなものね、で終わってしまいました。

投稿 アリュール | 2008年4月13日 (日) 09時33分

ブリさんこんにちは。
遅くなりましたが、当ブログ4月16日号でブリリアンサさんの料金、営業時間の案内をさせていただきました。 ですが、これは当店がするんじゃなくて、「ブリリアンサ」さんのHPでするべきことだと思うんですけどねー。

アリュールさんこんにちは。
「ブリリアンサ」さんに行かれたのですね。アリュールさんをはじめ、厳しいご意見もちらほら耳にします。ここの経営母体は西海岸の古ビルの後ろにホテルを建設する計画があり、物議を呼んでいます。
門司港には、大まかに2パターンのお店があり、当店のように「門司港が好きだから」ということでレトロが注目される前から営業しているところと、「観光地門司港はお客が多いから」出店したところに分かるようです。

後者の場合にはアリュールさんの言うように「やっぱり門司港だからこんなものね」というお店が多いようなのですが、このブログを見ていらっしゃる方はご承知だと思いますが、レトロ地区から少し離れれば、安くておいしいお店はたくさんあります。そのような店にも足を運んでみてください。そこに「本当の門司港」があります。

また、中国からの輸入食品問題や日本の食料自給率が39%といわれている現在、食べ残しやロスの多い「バイキング」という形式の食事には私個人は「?」という気がしています。

投稿 インザムード | 2008年4月22日 (火) 17時30分

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