門司港レトロの新店舗
長い間ご無沙汰していたこのブログも久々に再開です。
少し前からアンティークショップの新しい形、サービスを模索していて門司の大里にある赤レンガ倉庫(旧サッポロビール醸造所跡)などで一大アンティークセンターの設立を目指していましたが、貸す側がどうも乗り気ではないらしくなかなか思うように進みませんでした。
そんな中、レトロ地区を調査していると門司港にあったんです。 古い倉庫が・・・・。
その倉庫はバナナを色づくまで保管していた大正末期から昭和の初めにたてられた倉庫で、十分な広さがあり、地下にはバナナを蒸らしていた「室(むろ)」と呼ばれる地下まであるのです。 そこを借りようとしていたところ・・・・。
ひょんなことから、そのすぐ近くにある昭和25年建築の商店と出会い、そこの90歳になるおばあちゃんから「この建物を借りて商売をして!」「お店の明かりを消さないで!!」と懇願され、仕方なく?情に流され?店舗を構える運びとなりました。
昭和28年の門司大水害の跡が残る店内は想像以上に古く、アンティーク屋さんにはぴったり。イギリスでは、もっと古い建物に時間と費用をかけて活用しているのを数多く見ていますので「本物の古さ」にわくわくし、使い勝手などは二の次!
ただ、お店となるとお客様が不快で、不自由になることは避けないといけませんが・・・・。
ここでは、インザムードで展開できなかったいろいろなことを実行しようと思っています。
何をするのかはお楽しみ…。
もう間もなくオープンできそうです。
お得な情報も発信します。もう少しお待ちください。
住所:北九州市門司区港町3-26(岸田ゴム商会さん跡)
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