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2007年5月30日 (水)

古民家カフェでスゥイングジャズ

以前ご紹介した古民家カフェ「山帰来」さんより7thアニバーサリーコンサートのお誘いを受けました。

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山帰来オーナーの岩田さんと親交のある後小路一雄さん率いるニュースゥイングジャズオーケストラのメンバーが演奏するそうです。

スウィングジャズが盛んといわれる北九州~福岡地区ですが、豊前地方では唯一のバンドだそうで、私もまだ演奏を聴いたことがありません。

天井の高い古民家でブラスの振動を体験できると思うと今からわくわくです。

コンサートの案内は、まだどこにも出ていないようですが、一般の方も入れるのかな?

興味のある方は問い合わせてみたらいかがでしょうか?

後小路一雄&ニュー・スイング・ジャズ・オーケストラさんhttp://park17.wakwak.com/~nsjo/

茶房 「山帰来」さん →http://www.sankirai.jp/

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2007年5月27日 (日)

門司みなと祭り:門司港「三宣楼」門司・大里「サクラビール醸造所」内部一般公開

本日、門司港の歴史建造物「三宣楼」と、大里の「サクラビール醸造所」内部一般公開が行われます。

このブログをご覧の近郊の方。今からでも間に合います。

門司港「三宣楼」、大里「サクラビール醸造所」へ急げ!!

(サクラビール跡は左列のアルバムをご参照ください。)

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門司みなと祭り:歴史建造物「三宣楼」ライトアップ

門司みなと祭りが始まりました。

門司港レトロの中心部では屋台も軒を連ね、お祭りムードいっぱい。数々のイベントが催され、多くのお客様でにぎわっています。

ここまではいつもの風景ですが、今年は少し様子が違います。

中心から離れた場所や、路地裏にもお客様が・・・。

それを象徴するのがあの「三宣楼」。門司港を代表する料亭であった、この巨大な歴史的木造建築物の夜間ライトアップです。

外から光を当てるのではなく、往時を忍ばせるような内部から灯りの点灯です。提灯までぶら下げて雰囲気を出しています。

下から見上げていると、障子を介して巨大な建物が煌々と輝き、しばし時を忘れ半世紀近く前の門司港の最盛期にタイムスリップしたかのような気持ちになります。障子のぼんやりとした柔らかい灯りや、格子の影の美しさに心が揺れ動くのはやはり日本人のDNAのせいかもしれません。

この三宣楼は、つい一年ほど前に解体の危機から救うため保存活動を始め、ようやくここまでこぎつけました。

今回のイベントは、全く興味が無かった多くの一般の人たちが実際に足を運び、目で確かめて「古い物の良さ」「迫力」を感じてもらうにはいい機会になるのではないかと思います。

日中は内部の公開もあります。夕方~夜はライトアップ。画像では絶対感じられない実物の凄さを是非体感してください。

そして、興味をお持ちになった方は募金やボランティアとして保存活動に参加してみてはいかがでしょうか?

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帰り道、マリーゴールド門司港迎賓館さんもライトアップしていましたのでおまけにつけておきます。夜の門司港にも足を運んでみてください!!

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2007年5月26日 (土)

シンガー:アンティークミシンケース

アンティークミシンケースの利用方法をこのブログで昨年4月に紹介しましたが、それと同じ加工を施したものが出来上がりました。

元は、1930年代のものと思われるシンガー社のポピュラーなタイプのミシンケースですが、裏面と内部に細工がしてあります。

どのようになっているかは・・・・  店頭でのお楽しみです。 実際にご覧ください。

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もう一つは、米国最大のキャンドルメーカー「ヤ○キーキャンドル」の販売用什器(陳列棚)です。

古いものではありませんので、ベニヤ合板で出来ていますが、傾斜がついて、仕切りもあります。上部には糸巻きを並べられるような支柱もあり、ソーイングのための小道具を置くのにはぴったりだと思います。

こちらは2800円。早い者勝ちです。

「みなと祭り」で門司港にお越しの際は、お持ち帰りください。

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2007年5月25日 (金)

門司みなと祭り:スゥイングジャズの競演

明日、明後日(5月26日土曜・27日日曜)に門司港・門司大里地区一帯で「みなと祭り」が開催されます。

戦時中の中断をはさみ、今回で64回目。

開催に出光商会創始者の出光氏が尽力したり、かつては「日本三大みなと祭り」の一つに数えられていりと、大盛況だったそうですが、人口や企業の減少と共にかつての賑わいからは遠のいていました。

が、近年の「門司港レトロ」ブームに乗りこの地域の注目度が高くなるにつれ、かつての賑わいを再び!!という声が上がり、また活況を呈しつつあります。

パレードやダンス、フリーマーケット、護衛艦の公開など、門司港~門司・大里一帯で様々なイベントが開催されますが、当店のお勧めは3つ。

一つめ。このブログでも紹介している取り壊しの危機にあった門司港の最高級料亭「三宣楼」の内部公開と、かつての雄姿を偲ばせるであろう「灯り入れ」。

二つめ。これもまた、このブログで紹介してきたサクラビール(帝国ビール・サッポロビール)醸造棟跡の内部の一般初公開。(築100年を超えた7階建てのレンガ造りの産業遺産:ヘリテージ:は日本にそうそうあるものではありません。)

三つめ。門司港レトロ地区で行われる地元大学スゥイングジャズバンド(サンダーボーイス:九州工業大・ブルーノーツ:九州歯科大)による競演

アンティーク・レトロ・スゥイングジャズファンなら行かなきゃ損です。

現地では、交通規制などがあり、大変混雑します。早めのご来場をお勧めします。

また、昼食は以前紹介した路地裏店を探してみられては?

イベントの詳しい内容については

門司港レトロ倶楽部→http://www.retro-mojiko.jp/

海峡プラザ→http://www.kaikyo-plaza.com/

門司赤煉瓦プレイス→http://mojirenga.navitown.com/

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2007年5月24日 (木)

メイド・イン・イングランド(Qashqai:キャッシュカイ)流行の予感?

仕入れの際、イギリス北部のあちこちを車で走っていると、日産のマーチ(現地名”マイクラ”)をよく見かけていました。現地の人に聞くと、近くに工場があり、そこで作っているとのこと。

イギリス北東部サンダーランド市にある日産の工場。そこで作られている車に”キャッシュカイ”(イラン・イラク地方の遊牧民族)という名前の車があります。その車は海外のモーターショーなどで頻繁に展示され、昨年の今ころには日本でデビューすることも決まっていたそうなのです。(新車情報などに疎い私は知りませんでした・・。)

それがついに日本で販売開始ということで見てきました。

車については、ブランドやデザインなどの好みが千差万別なので、一概にどうこうはいえませんが、無難な感じで、今流行のスタイル。人気が出るかも??

また、お店の方に聞いたところ、英国で生産したものを輸入し、販売しているとのこと。 完璧な英国製!

今までもメイド・イン・イングランドの車は数多くの種類がありましたが、英国車乗りの友人に「故障は”味”」「購入価格と同額又は半額の修理代がかかる!」と脅され続けていた私は英国車を購入する勇気がありませんでした。

しかし、これならば大丈夫・・・?

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日産UKキャッシュカイ→http://www.nissan.co.uk/home/vehicles/passenger/J10/index.html?ln=/en_GB

日産"デュアリス"→http://www2.nissan.co.jp/DUALIS/J10/0705/index.html

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2007年5月 9日 (水)

裏路地穴場店補足とマリーゴールド門司港迎賓館

門司港のGWは多くのお客様で大賑わい。お越しいただいたお客様。ありがとうございました。

昼食時にはレトロ中心部の飲食店は長蛇の列。

それを横目で見ながら裏路地店に昼食を取りに・・・。

いつもより若干お客さんが多いような気がしましたが、並ぶこともなく、すぐに注文。5分もせずに料理が出てきて10分ほどで昼食が終了。レトロ地区に戻るとまだ長蛇の列。炎天下の中並んでいた小さなお子さんが気の毒に感じました・・・。

先日、裏通り店を文章で紹介しましたが、「全然わからない!!」との苦言を多くいただきましたので、画像で紹介します。GWには間に合いませんでしたが、次回夏休みなどの観光シーズンに利用してみてください。

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中国語で「友達」の意味の「ぽんゆう」。2階は門司港駅にも似た外観で、「銅板」で貼られています。

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「シチュー」「焼カレー」の洋食屋さん。「コックテール」

「三宣楼」とかかわりの深い「バー 燦(さん)」

「ふぐ」「地魚」の「まんねん亀」「はなのつゆ」がある「有楽街」

うどん屋さんの「立花流麺打ち研究会」

065064066 「シップチャンドラー」(船舶向け雑貨商)の看板が残る建物横の地元のおすし屋さん

中華料理「関門飯店」、おすし屋さん「一心太助」、067たこ焼き屋さんのある「小原市場」057 などなど。あまりにもお店が多いので、続きは次の機会に。

また、「マリーゴールド門司港迎賓館」さんの足場が取れ、全貌が見えてきました。夜にはライトアップも始まりすごくいい感じ。内部も少し見れましたので、ご案内。

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「門司港レトロはもう飽きた!」というお客様もちょっと散策してみてください。新たな発見があるはずです。

あ、散策ついでに当インザムードにも是非お立ち寄りください!!

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2007年5月 8日 (火)

アンティークチェストと液晶薄型テレビ

お客様より「テレビをチェストに置きたい。」とのリクエスト。

お話を伺うと①小型の薄型テレビをキッチンに置く。②衛星放送?ケーブルテレビ?のチューナーをセットして欲しい。とのこと。

過去にもテレビ台としてのアンティーク家具の活用をご案内してきました(外国のホテルで見られるようなアンティークドレッサーの中にTVとビデオデッキを収納するように改造とか、重たいブラウン管テレビを設置するために”前開き”のがっしりとしたアンティークブランケットボックス?コファー?)076

075 しかし、今回は、今はやりの薄型液晶テレビ。キッチンで家事をしながら見るためのものだそうで、それほど重くありません。そこで小型のチェストをご案内。ダイニングテーブルに座って見るにはちょうどいい高さ。また、アンティークのダイニングテーブルやアンティークダイニングチェアーにぴったり合います。アンティークチェストをAV機器の収納に使用する場合には引き出しに改造を加えることが多いのですが、「リモコンの信号が届けばOK」とのことで、上からは見えにくい最下部に棚を造作してチューナーを設置できるようにしました。

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重量の軽い薄型テレビならアンティークのチェスト類でも十分いけそうです。32型37型の液晶テレビが置けるように横長のチェストもあります。せっかくのアンティークで統一しているインテリア。テレビと共に捨てなければならないことの多い、機能的ではあるけれども、無粋なテレビラック以外の選択も検討してみてください。

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2007年5月 3日 (木)

門司港レトロの気になる場所:新規出店ラッシュ

門司港レトロ地区の中心地にある当店。

人通りも多く、お店をするには恵まれた一等地です。

が、この門司港で気になる場所が・・・。それは「海岸通」。

門司港駅のホームに平行して通る道で、海運関係の古い事務所ビルが立ち並んでいます。(大陸航路があった時代に、台湾から運んだ材木をここで製材して建築に使用した。とか、ビルのすぐ後ろが海だった時には、仕事中に窓から釣り糸をたらしていたとか。数々の逸話が。)   場所はここ↓

ここには、門司港でのレトロ・アンティークカフェの先駆けであった「ネイマ」さんというお店がありました。私も良く通いましたし、ファンも多かったはずですが閉店。その後何度か名前を変え、現在も同じ場所で営業しています。

(先日行ったときは、帰り際に手作りクッキーをいただきました。ゆっくりと、くつろぐことの出来るレトロでシャビーな空間です。お勧め。)

この通りに、近年続々と観光客向けの飲食店がオープンし、にぎやかしくなったなーと思っていましたら、ケーキ屋さん・アジアン家具・雑貨屋さんなども出来始め、つい最近は花の色にこだわった花屋さんまでもがオープン!

古い絵葉書によると、ここにも門司港らしい商店が立ち並んでいたようです。

Photo_14031 ←「海岸通」過去と現在。

観光客相手でない町に溶け込む魅力ある店作り。平日や悪天候のときは大変なのですが、それらの難関を越えて、昔を彷彿とさせるにぎやかな通りになるのでは?とわくわくしています。

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2007年5月 2日 (水)

門司港レトロ観光の穴場:KFCに見る裏路地③

先日の続き。

今回は、門司港レトロの真髄、「本当のレトロ」「そのままの風景」が残る商店や路地をご案内。私のような、ありきたりな旅行で満足できず、現地の穴場を探している方にはいいと思います。「門司港初心者」のかたにはちょっとディープすぎるかも・・・。

先日の中華料理屋さんの店構え 。どうでしょう、数十年前からずっとこのまま。カーブしたタイル張りのショーケースにも歴史が刻まれています。035

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坂の上にそびえ立つ「三宣楼:さんきろう」横の、迷路のような路地を上がっていくとそこは「清滝:きよたき」地区。一時は、数百人の芸者さんが暮らしていたともいわれる町並みがそのまま残っています。

http://www.kitakyu-fc.com/img_loca/retoro/f06.html

(自動車・自転車の通行は不可能に近いです。ひたすら散策するしかありません。また、地元の方々の大切な生活場所でもありますので、マナーは守っていただきたいですね。)

清滝地区の道路を挟んだお隣は「錦町:にしきまち」。

ちょっとわかりにくいですが、大きな通りのすぐ裏には、かつて花街であったであろうと思われる一角がそのまま残り、現在では貴重な木造三階建ての家屋が残っています。

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http://www.kitakyu-fc.com/img_loca/retoro/f39.html

一休みということで、裏通りの食堂のご案内。

「門司港栄町商店街」の横の裏通りには地元の人が通う店が並んでいます。

昔、門鉄:もんてつ(門司鉄道管理局)があったときは、毎日のように宴会が開かれていたという、中国語で「友達」を意味する名前の中華料理屋さん。今では、崩れかけそうになった店舗ですが、「ぶたまん」や「やわい(柔らかい)焼きそば」などを求めるお客さんでいつもにぎわっています。場所はここ↓

この通りを北上していくと左手には、今流行の「焼カレー」はもちろんのこと、じっくり煮込んだデミグラスソースを駆使する本格洋食屋さん。その先右手には、あの「三宣楼」のお座敷でも芸奴をしていたという方がいらっしゃるBAR。この周辺、飲み屋さんが多いです。さらに北上すると通りの終わりには、関門海峡の生タコ「海峡タコ」を使ったたこ焼き屋さん。

このたこ焼き屋さんが入る建物は市場になっていて生鮮食品、惣菜など地元の人の日々の買い物の場所になっています。(この市場の創業者は和布刈公園入り口の大鳥居を寄贈したらしいのです。昔はとてつもなく羽振りが良かったのでしょう。)

市場といえば、この向かいには、門司港発祥の「出光商会」の九州・中国地方の拠点だったビルがあり、つい最近までガソリンスタンドが営業していましたが、地元スーパーの建設が始まるということで取り壊されました。

旬のものが並び、人と触れ合うことの出来る古い市場の真横にいまどきのスーパーマーケット。

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門司港レトロが人気になり、人が住みたいと思う。住みたい人が多くなるとマンション業者や開発業者が由緒あるレトロ建築物を潰して新しい建物を建てる・・・。

人は多くなり、活況を呈すものの、これでいいのだろうかと考えるのは私一人ではないはず・・・。

話が飛んでしまいましたが、ここまでの紹介は門司港市街中心部のほんの一部分。

本当の穴場はまだまだあります。今後もご案内していきます。

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2007年5月 1日 (火)

マリーゴールド・門司港迎賓館:歴史的建造物の活用

ここ、門司港レトロ地区には大正、昭和初期に建設された建物が多く残っています。

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028_2 当店のすぐ裏の元銀行であったこの建物も、レトロの観光ブームに乗り事務所から輸入雑貨屋さんに改装され、つい最近まで営業していましたが、閉店してしまいました。

その後、どうなるかと思っていましたらなにやら足場が・・・。

さらに聞いてみると・・

来月、6月2日(土)に「マリーゴールド 門司港迎賓館」という名前でハウスウェディング・パーティー会場としてオープンするとのこと。 これは期待大!!

外装は白色のようで、 「白亜の宮殿」 になるのでは?http://www.marrygold.co.jp/mojiko/index.html

「マリーゴールド」さんは熊本でハウスウエディングの雄として知られているそうで(スミマセン。知りませんでした。)アンティーク家具や部材も使用しているところがあるとのこと!

門司港にぴったり!! 

「アンティーク風」は絶対に飽きられますので費用はかさむかもしれませんが本物で作り上げていただきたいですね。

このように門司港に点在する歴史的建造物が手を加えられて活用される。これぞ、アンティークとの共存。

以前紹介した「明治屋」「大分銀行」は取り壊されマンションが建設中です。

_019021_3 マンションもいいですが・・・・。

そのほかの多くの建物もこのように保存して活用できるようになればいいと思っています。

熊本「マリーゴールド」さん→http://www.marrygold.co.jp/top.html

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