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2006年10月21日 (土)

門司港レトロカーミーティング:憧れのエンスー

先日よりここ門司港では、レトロカーフェスティバルと題し、懐かしの旧車が集合しています。http://www.retro-mojiko.jp/news041.htmlRetrp_carfes_small

門司港レトロ内をくまなく散策できるよう、会場がいくつにも分かれ、内外の名車や働く車、新車、中古車・・・。

車好きな人には、たまらない一週間なようです。

明日22日は、各個人の方が旧車を持ち寄り、「レトロカーミーティング」が開かれるということですので、各地から自慢の名車が集まるのでしょう。

そういえば、今日も県外ナンバーの「レトロかっこいい」車をちらほら見かけました。

いやはや、うらやましい限りです。

私も古い車には興味がありますが、今のように、時間に追われ仕事をしていると、気まぐれな「名車」は言う事を聞いてくれないかもしれないので、怖くて乗れません。

また、ゆっくり時間をかけて、自分で整備してやるといった醍醐味が味わえません。

そんな意味からも、当分お預けのようです・・。

イギリスでは、クラッシックカーからちょっと懐かしい車、それにまつわるすべての物(部品はもちろん、当時の説明書、整備書、ネジや電線、何かわからない物まで!)が、販売と展示とお祭りを一緒にしたような、大小さまざまなイベントで販売されています。

(当店でも過去にエンブレムやラジエターグリル・カーバッジ・ミシュランガイド、バスやトラクター、蒸気機関車、トラムの専門雑誌・・・などを販売してきましたが、そのつど、奥様に怒られながら??ご主人が嬉々としてお持ち帰りになりました。)

規模が大きく有名な「オートジャンブル」から各地の「アンティークフェアー」「スワップミート」的なものまで日本とは気軽さも、参加している人たちの様子もまるで異なります。

各展示車両には完璧にリラックスしすぎたオーナーが傍にいて、「これは祖父の代からのものだ」とか、「このフェンダーは自分で板金したんだ」とか色々説明しています。

また、聞き手も「あれがどーだ」、「これはこーだ」と話に花が咲いています。

それぞれの人たちが、自分で整備をし、部品をアンティークマーケットで見つけたりして、こつこつと、自分の手で再生していくから盛り上がるのでしょう。

また、そのコレクションが多彩で、深いのも驚きで、農耕用トラクター(蒸気エンジンの物も!)http://www.roughandtumble.org/rt-albums/rt-2001_reun/a/rtb01_2001_rn_172.asp#Photo
http://www.roughandtumble.org/rt-albums/rt-2001_reun/a/rtd01_2001_rn_122.asp#Photo
http://www.roughandtumble.org/rt-albums/rt-2001_reun/a/rtf01_2001_rn_312.asp#Photo

ブルドーザー、バス、トラックに軍用車両・・・果ては飛行機、列車までも・・・!!

http://www.capitaltransport.com/NEW/Pages/RoutemasterVol1.htm

http://www.busphotos.co.uk/AEC_Routemaster.htm

通称「OCC」見ごたえあります!!→http://www.oldclassiccar.co.uk/

日本では、短期間でモデルチェンジを繰り返し、メーカーに部品がないとの理由で新しく車を買いなおさざるおえない。ということが良くありますね。

(それで日本の産業は発展してきたのですが、:実際、英国のメーカーはどこも消滅や身売りの危機ばかり!:しかし、環境問題や、資源の枯渇が叫ばれている今、どちらが正しいのかは、判断できにくくなってきています。)

同じ小さな島国なのに時間や、ゆとりにこの違いよう!

あー! 羨ましい!!

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