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2006年10月22日 (日)

日本一○○なアンティーク屋

行楽の秋、ということで、ここ門司港レトロも、週末になると大勢のお客様で、にぎわいます。

アンティークフェアにお越しいただいたお客様、(ラッキー様。ご覧いただいていますか!あなたですよ!)との再会や、いつもカントリーファンのお友達に囲まれて、肩身の狭い思いをしていらっしゃる、英国アンティーク(オークの木目と色合い!)がお好きなお客様が仲間と商品を求めてご来店・・・。

などなど、お店もにぎやかしくて、楽しいひと時です。

外に目を向けると、レトロカーフェスティバルということではないのですが、日本が誇るレトロカー??人力車部隊も、いつもどうりスタンバイです。_003_2

本当の(「門司港レトロカーフェスティバル」展示はこんな感じ_010

_013

_006_1 店の前の通りを写してみました。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、当店は目の前が海で、

(正式には「港」で、「門司港第一船溜り」といいます。)その距離約5m!いや、もっと短いかも?

(数年前の台風のときは、高潮と台風の通過が重なり、店の半ばまで、海水が入ってきたこともあるんですよ。)

この歩道のようなスペースは、「港湾局」管理の公道扱いのもので、有事や災害時に船舶を係留した時、人員、物資がスムースに積み込めるよう、法律?で決まっているらしいのです。

ですから、日本全国の海沿いにあるお店は、最低でもこのくらいのスペースがあるはずなのです。 

が、当店の前には大正の門司港築港時に作られた階段があり、「ちょこっと」狭まっているんです。_007

そうです、題名の○○には海(港)が近いが入ります。

門司港インザムードは「日本一海(港)に近いアンティーク屋」なのです。

つまらなくてスミマセン・・・。

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