日本一○○なアンティーク屋
行楽の秋、ということで、ここ門司港レトロも、週末になると大勢のお客様で、にぎわいます。
アンティークフェアにお越しいただいたお客様、(ラッキー様。ご覧いただいていますか!あなたですよ!)との再会や、いつもカントリーファンのお友達に囲まれて、肩身の狭い思いをしていらっしゃる、英国アンティーク(オークの木目と色合い!)がお好きなお客様が仲間と商品を求めてご来店・・・。
などなど、お店もにぎやかしくて、楽しいひと時です。
外に目を向けると、レトロカーフェスティバルということではないのですが、日本が誇るレトロカー??人力車部隊も、いつもどうりスタンバイです。
本当の(「門司港レトロカーフェスティバル」展示はこんな感じ
)
写真ではわかりにくいかもしれませんが、当店は目の前が海で、
(正式には「港」で、「門司港第一船溜り」といいます。)その距離約5m!いや、もっと短いかも?
(数年前の台風のときは、高潮と台風の通過が重なり、店の半ばまで、海水が入ってきたこともあるんですよ。)
この歩道のようなスペースは、「港湾局」管理の公道扱いのもので、有事や災害時に船舶を係留した時、人員、物資がスムースに積み込めるよう、法律?で決まっているらしいのです。
ですから、日本全国の海沿いにあるお店は、最低でもこのくらいのスペースがあるはずなのです。
が、当店の前には大正の門司港築港時に作られた階段があり、「ちょこっと」狭まっているんです。
そうです、題名の○○には海(港)が近いが入ります。
門司港インザムードは「日本一海(港)に近いアンティーク屋」なのです。
つまらなくてスミマセン・・・。
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