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2006年10月28日 (土)

長州ファイブ

下関に行ってきました。

シーモール下関の二階を歩いていると映画「長州ファイブ」やその他映画のポスター、台本、絵コンテや小道具が・・・。

映画「長州ファイブ」は、幕末、日本の将来を憂慮した後の伊藤博文ら長州藩の有志5名がひそかに英国へ密航し攘夷を掲げていた長州藩を説得し開国に導く・・・。といった内容で、(詳しくは映画のHPhttp://www.chosyufive-movie.com/をご参照ください。)

地元、山口や・北九州は全国に先駆け先行上映ということですので、地元の人が、多くの人が見に行って盛り上げてくれればいいですね。

ここ最近、山口・下関での映画に関する活動は目を見張るものがあり、「チルソクの夏」に始まり、「出口のない海」やその他多くの作品が山口・小倉でロケが行われ、現在は俳優、奥田瑛二さんがメガホンをとる作品が撮影されているようです。エキストラの募集もしていて、映画出演のチャンスがあるかも・・・?

詳しくは下関フィルムコミッションhttp://www.shimonoseki-fc.jp/をご覧ください。

さて、話は変わって、なぜ下関に行ったかというと・・・。

実は、今年2度目のアンティークフェアを開催することが急遽決定しました。

総理大臣も選出され、ポジティブに活動される下関。長州藩のDNAが息づいているのかもしれません。そんな「長州」の地での「アンティークフェア」。楽しみです。

詳細については後日詳しくお知らせいたします・・・。

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2006年10月25日 (水)

トリベット

「トリベット」ってご存知でしょうか?Trivet_002 日本語で言うと「五徳」「三脚台」「なべ敷き」です。

そのトリベットについて、あるお客様からお問い合わせがありました。

過去にお店にあったのをご覧になったそうなのです。

私自身が「アンティーク・コレクタブル」マニアなものですから、思わず仕入れてしまうのですが、なかなか売れずに、不良在庫として厄介者になることが多いのです。

が、今回お話を聞いてちょっと嬉しくなりました。同じ趣味の人がいる!と。

海外ではコレクターが多くこのようにデザインに富んだ物やPhoto_2

専門ジャンルも確立されていますが、日本ではまだまだ。

Trivet_004 Trivet_005_1

Trivet_006 ですが、競争が少ないというのがミソ。

いいもの珍しいものがコレクションできるに違いありません。

かのカリスマ、「雅姫さん」でもが気に入って本にでも載せたら、さあ大変!

値段がドーン!と跳ね上がるかもしれませんよ!

あなたも今のうちこっそりとはまってみませんか?

Trivet_007

あ、すみません。現在在庫はありません。あしからず。

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2006年10月24日 (火)

テディベア

お客様のご要望にお答えして、久しぶりのテディベアの入荷です。

_014

アメリカ第26代大統領セオドア・ルーズベルトの愛称(セオドア→テディ)になったのは有名な話で、その後世界中でテディベアが作成されました。

アンティークマーケットでも、その姿を発見することがありますが、個人で作られたと思われるような素朴なもの、少しバランスが悪いもの・・など、本当のアンティークと呼ばれるものが多いのですが、状態があまりよくないものも多く、二の足を踏んでしまうのがほとんどです。

そこで、現在作成されているものを扱うわけですが、有名なドイツ・シュタイフ社をはじめとして、非常に多くのテディベアメーカーがあります。

それぞれ個性があり、迷ってしまうところですが、当店では・・。

①手作り(又はそれに準ずる)であること。

②作りがしっかりしていて、表情の豊かなこと。

③価格が手ごろであること。

④他店にはないような珍しいメーカーのものであること。

の四つを吟味して選んだテディベア達がお店の棚に並んでいます。_013_1 (この条件をクリアーするのはなかなか難しいんですよ!)

私は男ですので、良くわからないのですが、女性から見ると「わぁ!可愛ーい!!」となるらしいのです。

男性が、先日の「レトロカーフェスティバル」で古い車を見て、「おお!かっこいい!!」となるのと同じなのでしょう・・。

お互い、理解しづらい深い深い世界なのです・・・。

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2006年10月23日 (月)

ボールターニング:アンティーク用語

ボールターニングレッグのテーブルが入荷しました。

_008 丸いボール状のものが、連続しているデザインで、古くからの家具の意匠としてあるようです。_001_2

前回のバーリィーシュガーツイストもそうですが、これらはターニング(木工旋盤)してあるものです。

アンティーク家具に出会った頃の疑問は、昔はどうやって旋盤の動力を確保していたか、ということでした。

産業革命以降は、水蒸気やモーターの使用は想像できるのですが、それ以前は・・?

一つは水力。水の力で、水車を回しそれを伝える。

_005_2 ここまでも想像できました。

しかし、もっと前、300年・400年前は?近くに水源がない場合は・・?

そこには驚くべき動力があったのです。それは・・・。

「木のしなり」です。

ちょっと思い描いてください。

立っている、しなやかな木の頭頂部に縄をかけます。  その縄を、思いっきり引っ張って、旋盤の歯車に巻きつけます。  縄を緩めると、木はまっすぐに戻ろうとして縄を引っ張り、歯車が回り、旋盤が回転する・・。

と、いうような方法で、木工旋盤の動力を得ていたそうです。

どちらにしても、機械で大量生産の時代とは違い、家具のデザイン一つにしても多くの時間と労力がかかっていたのでしょう。

その分作りも丁寧でしっかりしています。材料も上質ですしね。

現在の家具も、職人さんが魂を込めて作っているものもたくさんありますが、お世辞にも丁寧とはいえない、安価な中国製の家具のほうが多くあると思います。

家具を買うときは、予算も重要な要素ですが、職人の仕事をする姿が感じられるような家具を見つけ、一つずつ手に入れていただきたいものです。_004_1

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2006年10月22日 (日)

日本一○○なアンティーク屋

行楽の秋、ということで、ここ門司港レトロも、週末になると大勢のお客様で、にぎわいます。

アンティークフェアにお越しいただいたお客様、(ラッキー様。ご覧いただいていますか!あなたですよ!)との再会や、いつもカントリーファンのお友達に囲まれて、肩身の狭い思いをしていらっしゃる、英国アンティーク(オークの木目と色合い!)がお好きなお客様が仲間と商品を求めてご来店・・・。

などなど、お店もにぎやかしくて、楽しいひと時です。

外に目を向けると、レトロカーフェスティバルということではないのですが、日本が誇るレトロカー??人力車部隊も、いつもどうりスタンバイです。_003_2

本当の(「門司港レトロカーフェスティバル」展示はこんな感じ_010

_013

_006_1 店の前の通りを写してみました。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、当店は目の前が海で、

(正式には「港」で、「門司港第一船溜り」といいます。)その距離約5m!いや、もっと短いかも?

(数年前の台風のときは、高潮と台風の通過が重なり、店の半ばまで、海水が入ってきたこともあるんですよ。)

この歩道のようなスペースは、「港湾局」管理の公道扱いのもので、有事や災害時に船舶を係留した時、人員、物資がスムースに積み込めるよう、法律?で決まっているらしいのです。

ですから、日本全国の海沿いにあるお店は、最低でもこのくらいのスペースがあるはずなのです。 

が、当店の前には大正の門司港築港時に作られた階段があり、「ちょこっと」狭まっているんです。_007

そうです、題名の○○には海(港)が近いが入ります。

門司港インザムードは「日本一海(港)に近いアンティーク屋」なのです。

つまらなくてスミマセン・・・。

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2006年10月21日 (土)

門司港レトロカーフェスティバル:憧れのエンスー・・続き

「門司港レトロカーフェスティバル:憧れのエンスー」を書き込みましたが・・

先日、家具をお買い上げいただいたお客様のお宅へ配達にお伺いすると・・・。

な、なんと、ロータス○○○○○が!

「サーキットの狼」やタミヤ模型世代の私達にとって漆黒のボディにJPS(ジョン・プレイヤー・スペシャル)のロゴは夢の世界・・。

それをご自分のものにしてしまうなんて・・。

手間も暇も費用もかかるのでしょうけど、「男のロマン」ですね!ご立派!!

奥様に気を使い、こっそりと手入れをしてゴルフに出かけたり、仕掛けを作っての釣りもいいですが、一家の主たるもの、家のスペースをドーンと使ってのエンスーライフを楽しみたいものです!!(がんばろう!お父さん達!!)     

が、現実は圧倒的に奥様のガーデニングのほうに軍配が上がっているようですね!  私もそうなんですが・・・。

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門司港レトロカーミーティング:憧れのエンスー

先日よりここ門司港では、レトロカーフェスティバルと題し、懐かしの旧車が集合しています。http://www.retro-mojiko.jp/news041.htmlRetrp_carfes_small

門司港レトロ内をくまなく散策できるよう、会場がいくつにも分かれ、内外の名車や働く車、新車、中古車・・・。

車好きな人には、たまらない一週間なようです。

明日22日は、各個人の方が旧車を持ち寄り、「レトロカーミーティング」が開かれるということですので、各地から自慢の名車が集まるのでしょう。

そういえば、今日も県外ナンバーの「レトロかっこいい」車をちらほら見かけました。

いやはや、うらやましい限りです。

私も古い車には興味がありますが、今のように、時間に追われ仕事をしていると、気まぐれな「名車」は言う事を聞いてくれないかもしれないので、怖くて乗れません。

また、ゆっくり時間をかけて、自分で整備してやるといった醍醐味が味わえません。

そんな意味からも、当分お預けのようです・・。

イギリスでは、クラッシックカーからちょっと懐かしい車、それにまつわるすべての物(部品はもちろん、当時の説明書、整備書、ネジや電線、何かわからない物まで!)が、販売と展示とお祭りを一緒にしたような、大小さまざまなイベントで販売されています。

(当店でも過去にエンブレムやラジエターグリル・カーバッジ・ミシュランガイド、バスやトラクター、蒸気機関車、トラムの専門雑誌・・・などを販売してきましたが、そのつど、奥様に怒られながら??ご主人が嬉々としてお持ち帰りになりました。)

規模が大きく有名な「オートジャンブル」から各地の「アンティークフェアー」「スワップミート」的なものまで日本とは気軽さも、参加している人たちの様子もまるで異なります。

各展示車両には完璧にリラックスしすぎたオーナーが傍にいて、「これは祖父の代からのものだ」とか、「このフェンダーは自分で板金したんだ」とか色々説明しています。

また、聞き手も「あれがどーだ」、「これはこーだ」と話に花が咲いています。

それぞれの人たちが、自分で整備をし、部品をアンティークマーケットで見つけたりして、こつこつと、自分の手で再生していくから盛り上がるのでしょう。

また、そのコレクションが多彩で、深いのも驚きで、農耕用トラクター(蒸気エンジンの物も!)http://www.roughandtumble.org/rt-albums/rt-2001_reun/a/rtb01_2001_rn_172.asp#Photo
http://www.roughandtumble.org/rt-albums/rt-2001_reun/a/rtd01_2001_rn_122.asp#Photo
http://www.roughandtumble.org/rt-albums/rt-2001_reun/a/rtf01_2001_rn_312.asp#Photo

ブルドーザー、バス、トラックに軍用車両・・・果ては飛行機、列車までも・・・!!

http://www.capitaltransport.com/NEW/Pages/RoutemasterVol1.htm

http://www.busphotos.co.uk/AEC_Routemaster.htm

通称「OCC」見ごたえあります!!→http://www.oldclassiccar.co.uk/

日本では、短期間でモデルチェンジを繰り返し、メーカーに部品がないとの理由で新しく車を買いなおさざるおえない。ということが良くありますね。

(それで日本の産業は発展してきたのですが、:実際、英国のメーカーはどこも消滅や身売りの危機ばかり!:しかし、環境問題や、資源の枯渇が叫ばれている今、どちらが正しいのかは、判断できにくくなってきています。)

同じ小さな島国なのに時間や、ゆとりにこの違いよう!

あー! 羨ましい!!

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2006年10月13日 (金)

アンティークポストカード・コレクション

アンティークポストカード。

オークションなどでも、ありとあらゆる種類のカードが流通しています。

当店には1910年代の英国のニュースエージェントがポストカードを販売していたラックがあり、ここで様々なポストカードを販売してきました。_018_1

モノクロ、彩色、刺繍付。バースデイ、クリスマス、シーズングリーティング、バレンタイン・・・。花、子供、動物・・・。見ているだけで楽しいのですが、大量に仕入れるとどうしても売れ残るものが・・・。

それがこれ。室内、インテリアのポストカードです。_001_1

華やかなデザイン、色使いのものから売れてしまいますのでこの様なものはどうしても残ってしまうのですが、当店にとってはお宝同然。当時の家具やインテリアがオリジナルのまま見れるわけですから素晴らしい資料になります。

カントリー調のプリミーティブな物からバロック・ロココ調のものまで様々あり、中には当時の有名ホテルや食堂の内部などというものもあります。_002_1

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ルーペを使い詳細を調べ、お客様へ情報としてお伝えする。

とても大切な役割を果たしてくれる感謝すべき売れ残りなのです。

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2006年10月11日 (水)

アンティーク ストーンインクボトル:これって何焼?

当店は、門司港レトロ地区の中心地、海峡プラザという建物にあります。

この観光地の中心で、アンティーク屋をやっていると、地元のアンティークマニアの方からレトロのロマンに魅せられ遠方からお越しくださるアンティークファン、外国からの観光客そして、一般の観光のお客様、と様々なお客様が当店に入ってこられます。

そんな中での面白いエピソードを・・・。

「日本が誇る最強のお買い物軍団」バッチをつけた団体観光のおばちゃま達が入店してこられました。店内を見渡して、ストーンボトルに目が留まったようです・・。Photo_1

出来るだけ日常生活での使用をイメージできるよう、いくつかのボトルには必ず花がいけてあります。

お客様「わー!これ可愛いやんかー!」「なんやのこれ?」

 店員「ストーンインクボトルといって、インクや薬、調味料などが入ってました。80年~100年ほど前に英国で使われていたものです。こうやって花など挿すと可愛いですよ。」

お客様「そやな。ほんならこれもらうわ。」「まからへんの?」

店員「ありがとうございます。それではお包みしますので・・」と言ってると、

「○○ちゃん!私も買うわ。」とほかの数名のおばちゃまたちも手にストーンボトルを持ってレジにこられました。

ここまではよくある光景なのですが、吹き出したのはこの次の言葉です。

お客様「ところで、これって何焼?」

店員「何焼きって、伊万里とかデルフトとか、マイセンというような意味でしょうか?」

お客様「そうや、イギリスの何焼?」

店員「・・・・・・・・。」

当店にはこの様なImg_2348 アンティークインクボトルが数多くありますが、何焼?かご存知の方がいらっしゃいましたら、ご一報ください。薄謝差し上げます!!

Img_2350 Img_2351

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2006年10月 8日 (日)

サクラビール(帝国麦酒)工場跡~新店舗・・?

表立った宣伝はほとんど行わず、いまだに店名も「インザモード!」と間違って覚えられてしまうレベルの当店。

しかし!停滞する他店をよそ目に破竹の勢い!?深ーく愛していただけるお客様も多く、二日に一回ご来店いただくディープなお客様も!!

他店からの「お客様」(偵察)も多く、商品を裏返し、見つめ、メモを取って帰られる兵の「お客様」も(他店従業員さん!!)  ・・・見て真似してもかまいませんが、その方のお店のオリジナリティがなくなるのではないか? 当店のようにガラクタばかりの店になるのではないか?(笑)とちょっと心配です・・・。

そんなちょっと変わった店なものですから、業界の方からは人気が高く?出店依頼が相次いでいます。

数ある出展依頼で今ちょっと関心が高いのが、サクラビール工場跡(ブログ左のサクラ・サッポロビール工場醸造棟)の内部空間。

細長く、「うなぎの寝床」という感じですが天井が非常に高く、なんと言っても歴史があります。どうなるかまだわかりませんが、慎重かつアバウトに分析中です・・・。

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2006年10月 6日 (金)

リネンフォールド:アンティーク用語

アンティーク家具の表面パネル装飾として見かけるリネンフォールドLinenfold (リネンの折り目:ひだ:模様)。チェストやサイドボード、ブランケットボックス,コファーなどの大きな平面のある家具に使用されていることが多く、また比較的簡単に加工できる反面、見た目が美しいということで英国で現在製作される家具にも使用され続けています。

通常は布をたたんで波を打ったようになっているのですが、今回の当店のサイドボード_006 のものは少し違います。 _005 厳密に言うとリネンフォールドではないのかもしれません。あるいは派生型かも?

アンティーク家具の木目、彫刻に惹かれる私は一日眺めていてもあきません。(前のブルボーズのランプもですが!!)

今まで出会ったお客様の中にもこのリネンフォールドばかりを収集されているお客様がいらっしゃいました。

昔に比べて、アンティーク家具やコレクタブルズが多く市場に出回っています。価格も購入するときの大きな要素とは思いますが、材質、様式、色や今回のリネンフォールドなどのデザインにこだわって長い時間をかけて集めるということが今後の主流になるのではないでしょうか?

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2006年10月 5日 (木)

元祖ペコちゃん

古い雑誌の切抜きです。よーく見てみると、なんだか見たことのある顔のようだが・・・。

_001

この顔、良くご覧ください・・・。_002 誰かに似てませんか?

そう、あの某大手洋菓子メーカーのマスコットに・・・。

これなんかどうでしょう・・そのままのような気もしますが・・・。

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創業者が、アメリカに見聞を広めにいって偶然見かけたキャラクタ-を日本に持ち帰りマスコットにし、本家よりも有名になってしまった・・・。ということは勘違いですよね。

「皆さん、わかりましたか。」「はーい!」

_005_1 ・・・・・・・・。

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2006年10月 3日 (火)

アンティークミシン・ケース

アンティークミシン。

古いシンガーミシンの黒いボディに花の模様がペイントされたりしているものを時々見かけます。また、最近では本体だけでなく、アンティークミシンの脚も人気ということで、脚(アイアンキャスト製)を時々見かけます。天板を乗せてテーブルとして利用するのが流行っているようですね。

当店ではたまたま見つけたミシンケース(カバー?)をアレンジしてみました。Tennnai_022

アメリカ、ホワイト社のミシンケースWhtcensus1 の前面・側面・上部を残しカットしお店

のカウンターで筆記用具やテープなどの包装用具を隠しています。

Whtkings(内部はひどいのでここではお見せできません!笑!)Tennnai_023

ほこりにまみれて薄汚れていましたが、丁寧にクリーニングし、家具と同じ仕上を施すと結構いい感じ。ロゴマークが輝いています。

古いものを見つけて自分だけのアイデアで活用する。これもまたコレクタブルズの楽しみの一つですね。 皆さんも、何か素敵な活用をしているのでしょうか?是非教えていただきたいものです。

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2006年10月 1日 (日)

もうすぐ?(まだまだ)アンティーク ティン缶

イギリスに仕入れに行った時などに購入してくる紅茶やキャンディの缶。New_044

感心するくらい綺麗で華やかで、思わず手にとってしまいます。小さな缶一つでも凹凸があったり手を抜いてない感じがします。そのような缶は捨てられず少しずつ手元に残っていきます。

これらもあと100年経てばアンティークティン缶としてコレクションの対象になるのかもしれません。New_048

孫に受け継いでもらおうかな・・・。New_050

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