アンティーク ガラスショーケース
アンティークをコレクションし始めると、さりげなく自慢したくなるもの。 カップ&ソーサー、ガラス、アクセサリー、カメラ、時計、ミニカー、鉄道模型・・・・・。
そんなアンティークのコレクションにぴったり来るのがアンティークのガラスケース。
サイドバイサイドやブックケース、グラスキャビネットに置いてもしっくりこなかったものが、あら不思議!見違えるようなコレクションに変身します。(人に見せるために作られてますからねー。当たり前か。)
オークションなどでも駄菓子屋さんにあった様な古いガラスケースがありますが、やはり雰囲気が全く違います。かたや子供達や近所のおばちゃんたちに駄菓子や日用品を売るために並べていたもの。こちらは大英帝国の威厳にかけて世界各地から集められたコレクションを「どーだ!!」と人に見せびらかして自慢するための入れ物。差は歴然です。
SOLDリストにあったビクトリアンのガラスケースはめったに出会えないほどの素晴らしいものでしたが今回の二点は比較的新しそうです。
大きなものが ’30年代
小さなものは’50か’60年代のもののようです。
小さな方は、サイドボードの上にでも気軽に置けそうなタイプですが、大きなものは、小型のチェストほどの大きさがあります。インテリアのメインに持ってこないといけない大きさです。
こんな立派なガラスケースに収納するコレクションを持っているなんてうらやましいですね。
実は、ケースが立派(雰囲気のあるアンティーク)であれば、中身が立派に見えるのですよ。
たとえばこのケースに、近所で拾ってきた石を入れても、見た人はなにか謂れがある特別な石に見えてしまうそうですよ・・。はは、面白そう。店でもやってみようかな?
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