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2006年9月29日 (金)

アンティークガラスボトル コレクション

英国でもアンティークボトルの人気は高くこの様な→http://www.1001inkbottles.com/default.aspサイトがあります。

日本では花器としてのボトルの色、形、雰囲気が重要ですが、本家のマニアの間では何年製の、どこのメーカーか?が重要でラベルや中身!が入っているものはさらに珍重される。ということがよくあるようです。(インテリアというより歴史資料という感覚ですかね。)

このボトル↓New_029はユニコーン・ブリュワリーというメーカーhttp://www.frederic-robinson.com/のビール(エール)ビンですが、特徴のある物らしくメーカーのHPでも紹介されています。Beer

英国には日本の地酒のメーカーより多くのビール(エール)メーカーが存在し、http://www.quaffale.org.uk/index.htmlそのどれもが古く歴史があるので様々なボトルがコレクションの対象となります。

(ボトルの刻印に凹凸がありますので色々なメーカー、ブランドの特徴が残ります。日本では、ラベルが剥がれればただの一升瓶!)

そのようなボトルを手に入れ、分類し、歴史をじっくり調べ研究?するのもアンティーク・コレクタブルズ収集の楽しみですね。

※アンティークボトル プロのお手入れテクニック

熱烈なアンティークボトルマニアの方のために、プロが使うお手入れのテクニックを、お教えします。

店頭で販売しているガラスボトルは、どれもきれいにクリーニングされていますが、現地で販売されている物やオークションなどで販売している物、また、地中から掘り出されたものなどの中には中身が残っていたり、泥がついていたりするものがあります。

泥などの汚れは、水やお湯を使い根気良くすすぎ、くぼみの汚れは「玉子の殻」を砕いたものなどを入れて「シャカシャカ」振り続けます。その後漂白剤に一晩浸ければ、すっきりくっきり!これは良く知られているテクニックですが・・・

しかーし!それでも落ちないもの、インク・ソース・ワイン・薬品、今回のビールなどの残りは長い年月を経て水分が蒸発し、成分がゴムのような状態で残っていることがあります。そんな時に大活躍なのは・・New

 「パイプクリーナー」!   これをパイプを掃除する要領で使用するとあら不思議、中身が溶けて「ドボドボ」と出てきます。

アンティークボトルの頑固な汚れでお困りの方。是非お試しください。

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