アンティークレース
先日掲載のアンティークレースのお問い合わせがありましたので、ここでご案内させていただきます。
「大きなもの」とのご要望でしたので、「大きなもの」にしましたが、これらは「アンティークレース」ではなくて「アンティーククロス」になってしまうのでしょうか・・・?また、これらはクロッシェ(鉤編み)の物か?そういえば、テーブルクロスやソファーカバーに出来るくらいのサイズだ・・・。
このジャンルは本当に弱いものですから、勘違いでしたらすみません。
それではご紹介・・
(1300×1300をはじめとして600×500くらいのサイズのものを写してます。)
ボビン・ベルギー・ノッティンガム・バテン・ソール・ニードルポイントレース・・と言葉は知ってますが、違いは??
ディーラーさんの言葉だけが頼りでして・・・。
富と栄光の象徴だったレース。
産業革命前には、村々で女性達が気の遠くなるような手間と時間をかけて編んだのでしょう。ニードルポイント(手編み)やボビンやレース枕を使ったボビンレース。夜間は水入りガラスのビンで和らげたロウソクの明かりを頼りに作業を進めたとか、失明するような人もいた。などと聞きます。根気強くひと編みひと編していったことを考えると、やはり古いものは大切に使わないといけないなと改めて思います。
(画像のものは産業革命後の機械編みの物です。厳密なレースだけのものクロッシェと呼ばれる物は別に在庫がございます。)
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アンティークレース、とても繊細で美しく上品さの漂う逸品ですよね。アンティークレースの歴史はとても深く、ヨーロッパがはじまりと言われています。最初にアンティークレースが生まれたのは15世紀、イタリアでのこと。ヴェネツィア共和国が国を挙げてレース作りに取り組んだことから、レースの長い歴史が始まります。アンティークレースは、その美しさでヨーロッパ中に広まっていきます。そのきっかけとなったのが、フィ... [続きを読む]
受信: 2007年8月28日 (火) 19時58分











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