2017年1月 4日 (水)

2017年 あけましておめでとうございます。

少し遅くなりましたが、皆様あけましておめでとうございます。

昨年末からのアンティークフェアーで年内ギリギリの30日まで配達納品に追われ
そのまま福袋の準備を行い門司港カウントダウンのお手伝い。
海峡プラザのお店は「年中無休」のため元旦から営業・・・。
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ということで一段落ついたこの時期でのご挨拶です。
小倉南区で行なった到着フェアーは驚くほどの売れ行きで、次の渡英を計画しないといけないくらいです。 INTHEMOOD店頭では入荷待ちだったパウエルクラフトの食器や缶バッジなど会場に出せなかったものが沢山並んでいます。
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また、お買い得なHappyBag(福袋)も今週末まで販売いたしております。
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年末年始でお忙しかった方は今週末INTHEMOODでゆっくりお買い物をお楽しみください。

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2016年12月16日 (金)

英国アンティーク・到着フェアー始まります!

英国買い付けのアンティークコンテナ到着フェアーが始まります。

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下記Something4ブログをご覧ください。

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2016年11月27日 (日)

2016年 ロンドンリバティとハロッズのクリスマス。

まもなく12月に入り、町中のディスプレイはクリスマス一色になってきます。

先の買い付け時には(9月中旬)ロンドンの代表的なデパートではクリスマス装飾の専用コーナーがオープンしていました。 その時に撮影した画像の数々です。
何か参考になるものがあるでしょうか?
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2016年11月24日 (木)

ハードロックカフェのピンバッジ。 ロンドン・マンチェスター

ハードロックカフェはご存知でしょうか?

店内にミュージシャンの楽器や衣装などがインテリアとして飾られている「音楽博物館」ともいえるアメリカンな感じのレストランです。かつては福岡ドームの近くにもありました。
内装はいかにも「アメリカン」なのですが、以外にも発祥は英国ロンドン。その後チェーン店化して世界各地の主要都市に100件以上のお店が営業しているようです。
店内に飾られているミュージシャンの楽器や衣装、サインや様々な品々が展示され、その価値だけでも数十億円にはなるというものだそうです。
また、もう一つ有名なものが「ピンバッジ」。ピンバッジのコレクターは世界中に数万人にともいわれ、熱狂的な収集マニアが多くいることでも有名です。
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このピンバッジは都市ごと(店舗ごと)にデザインが異なる物を作成し、季節の行事やアニバーサリーなどでも作成され、それが世界数十か国百数十店舗で販売されますので、一年間で数百種類のパターンのバッジが作成されるそうです。ですが、そのバッチは原則それぞれその土地に行かないと手に入れることができず、遠くの都市のものやレアもの、お気に入りのバッジを手に入れるためマニア同士の交換会なども頻繁に行われているようです。
今回ご紹介するバッジはロンドン、マンチェスターで販売されたバッジで、ギター、タワーブリッジの形をしたもの、バレンタイン、周年記念のものなど原則ロンドンやマンチェスターに行かなければ手に入れられないもの。
インザムードで販売します。 コレクターの方は店頭でお尋ねください。

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2016年9月28日 (水)

ロンドンの受けたお土産。

買付に行く際は「仕事」なので原則、観光土産は購入しません。

ですが、2週間ほどの留守の間世話になった人たちにちょこっとしたものを買って帰ります。
紅茶にお菓子、キーホルダーにラバーダックと様々ですが、渡英の回数が多くなると何を買って帰ろうか迷います。
そんな今回、最高に受けたお土産がこれ↓
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エリザベス女王90歳お祝いのスーベニアキーリング。
一見普通に見えますが、背中にあるボタンを押すと・・・
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「ピカーン!」 両目がひかり、音楽が流れるのでした。
ソーラーパワーで手を振ったり腰をくねらせるものはありましたが、これは最新型!
英国もの慣れした知人にも好評でした。
こんなものを作って堂々と販売できる英国王室の寛容度が素晴らしい!
日本の天皇陛下で作ったら・・・・・。
当店に在庫はありませんが、英国から取り寄せることはできます。
必要な方はINTHEMOODまでご連絡ください。

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2016年9月27日 (火)

今週末の門司港はカレーとスイーツ!

門司港の今週末は 当店が立ち上げた北九州カフェスイーツフェスティバルと北九州カレー王座決定戦!!

当店はコンテナ到着前で在庫が少なく出店はかないませんが、お店では新着商品がお待ちしています。
アンティーク・雑貨を見て、カレーを食べ、スイーツとコーヒーで一服。
門司港で一日楽しめます。 今週末は門司港へどうぞ!!
北九州カフェスイーツフェスティバル
北九州カレー王座決定戦
ロンドンのスイーツ
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2016年9月24日 (土)

イギリス東インド会社

お役様のリクエストによりロンドンオックスフォードサーカス近くの東インド会社に行ってきました。

1600年(日本は関ヶ原の戦いのころ)英国・オランダは世界を股にかけ貿易(と言っても略奪や搾取もあったのでしようが)を始めていました。
その会社が今でも存在し、営業しているところがすごいですね。
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店頭ではお客様から注文があった「ブレンドNo68」が試飲として置かれていました。
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非常にレアなバッグもゲットです。
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ここで・・・。何か違和感を感じた方がいらっしゃいますか??
そうです、伊万里焼などでよく見る東インド会社のマークは「VOC」。
これは「EIC」となっていますね。この違いは「オランダ」東インド会社か「イギリス」東インド会社かの違いなんです。この時代、ヨーロッパ各国は世界の覇権を目指し次々とアフリカ、南米、アジアに進出。スパイスやお茶が産出されるアジアはドル箱だったためにオランダ、イギリス、フランス、スエーデンなどが次々と独占貿易を行う「東インド会社」を設立しました。その英国の会社の現在の姿がこれです。
紅茶一つにしても奥が深い英国の歴史でした。

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2016年9月21日 (水)

ロンドンヒースロー空港到着!

なんやかんやでいつものロンドン郊外ヒースロー空港へ到着。

ターミナルは1、2、3,4、5と5箇所あり地下で連絡通路か電車で移動するようになっています。利用する航空会社のアライアンスでターミナルは決定し、日本からはANAは完成したばかりの第2ターミナル、JALは第3、ヴァージン航空(シェア便除く)は第4、英国航空(ブリティシュエアウェイズ)は第5ターミナルとなっていて第4ターミナル以外は連絡通路で結ばれていて徒歩で移動できますが、第4ターミナルは距離が離れているためヒースローエキスプレスの折り返し便に乗って(無料)第3ターミナルまで移動します。
時間がかかることで有名な入国審査はターミナルごとに行い、日本人や欧米人が多いターミナルはあまり時間が掛かりませんが、アフリカ、中南米、アジアから到着する空港は難民や不法滞在者の入国を防ぐため一人づつの審査に時間がかかり、安いチケットを使ってアジアの飛行機会社を利用し、人が多く時間が掛かり大変な目にあったという声もよく聞きます。
また、同じ路線、同じクラスでも荷物の大きさ、重量が若干違うことがあります。
これらも良く調べてからエアラインを決めると思わぬトラブルを未然に防げます。
空港の様子 各ターミナル 
到着
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出発
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2016年9月20日 (火)

英国仕入れに行ってきました。 香港乗り継ぎ編

明治村に行ったまま帰ってこないの? とのご指摘があり慌ててブログを書き始めました。

気が付けば最後の投稿は6月。 年を取ってくると毎日が当たり前になってきて新しい発見がないことも多いのですが、初めてこのブログを見るという方もいるようなので過去の記事やニュースと重複するものが出てくるかもしれませんが、初心に戻り門司港や英国、アンティークの様々をご案内してきます。
今回英国仕入れは20年ぶりの香港経由。当時外国語学部中国語学科の学生だった私は今の北朝鮮のように一般開放されていなかった北京を目指すため、香港から深圳、広州、北京と寝台列車に乗り故宮や万里の長城を目指しました。
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その時が初めての海外体験で、その場所が香港。

その後、旅行会社に就職し、ツアーで月に2回は訪れていましたが、その後はアジアに行くことはあまりなく。今回の香港乗り継ぎは変化を目にする楽しみでもありました。
(当時はまだ悪の巣窟と言われた九竜城やビルすれすれに着陸する敬徳空港が稼働していました。)
さすがは東洋のハブ空港の元祖。 24時間稼働するターミナルは遅くまで営業のお店や乗り継ぎ客でごった返しています。
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ゲート(搭乗口)が530って・・・。パスポートコントロールから20分と書いてありました。 

早めにいかないと乗り遅れます。 
日本の航空会社では搭乗口で係員が○○行きの〇〇様ー。と叫びながら探してくれますが、外国はクールです。時間までに来なければ出発してしまいます。 本当です。 

私の初の海外旅行。成田空港で乗り遅れました。チェックイン後余裕でお茶をしていて出発15分前に荷物検査、出国審査。そのとき長蛇の列でマズイとは思ったものの、出発はしないだろうと思いながらも叫びながら先に行かせてもらい搭乗口まで走っていきましたが、飛行機はちょうど動き出したところ。呆然と見送りました。 

本当に行ってしまうんです。

国際線の飛行機に乗り遅れた方は少ないと思いますので、その後の経過を。

航空機外資の方に事情を説明し翌日の同じスケジュールで行けないかを交渉。同時に中国での列車、宿泊の手配を一日ずらしてもらえるように交渉。→成功。
出国審査を受けた私たちはすでに国境を越えたことになっているので、それを取り消す作業。これが大変で、入国管理室の小部屋に連れていかれ、当日成田空港から出発した痕跡を白紙に戻す作業。(当時は出国カードというパスポート番号や名前住所が記入してある紙があり、当日出国した数千人分のカードから自分のものを見つけ出して破棄する作業で2時間くらいかかった記憶があります。) その後空港近くのホテルに泊まり、一日遅れの旅を始めたのでした・・。
大きな空港では旅客が多く荷物検査や移動にも距離があるため、長距離国際線の場合3時間前には空港に着くことが好ましいとされています。 

近年のグローバル化、円高海外旅行ブームでじわじわと海外旅行をする人が増えています。 皆様もお気をつけて。

英国仕入れとはあまり関係がありませんでしたね。 明日は近年とっても重要なスマホやwi-fiのお話。

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2016年6月16日 (木)

明治村に行ってきました。

関西での仕事のついでに愛知県犬山市にある「博物館明治村」に寄ってきました。

名古屋近郊はトヨタ博物館やリトルワールド、白川合掌造りの村など他所にはない面白い場所がたくさんありますが、九州からは行く人がほとんどいません。(名古屋に行ったことのない九州人は多いと思います)。世界のトヨタをはじめ、ブラザー、パロマ、リンナイ、カゴメ、シャチハタ、カレーの壱番屋など独自の道を行く企業の創業地としても特徴があります。
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博物館明治村は近代化が進む日本で、開発のため消えてゆく近代施設や建築物を移築保存しようというプロジェクトから生まれた施設で、日本全国の建物や路面電車、蒸気機関車までもが整備されながら動態保存されている日本では数少ない「本物」に触れられる施設です。
この姿勢は英国や欧州の国々にも通じるものがあり、「本物」を体験するのには良い場所です。 お時間があれば一度訪れてみてはいかがでしょう?
博物館 明治村 HP→http://www.meijimura.com/about/

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2016年6月10日 (金)

夏になりました。

忙しいまま時に流され、気がつけばもう夏。

ブログは更新されていませんでしたが、門司港にも新しいお店がオープンしたりTV取材を受けたりと変化を続けています。店頭も春から夏へと商品構成も変わっています。
だんだん暑くなってきますが、夏でもアンティークやブリティッシュを感じられる商品をそろえています。
Something4とともに、門司港散策にお越しください。
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2016年3月19日 (土)

街とマーケット

門司港でアンティークのマーケットを始めて間もなく10年になります。

「アンティークと雑貨の街、門司港」は日本はもとより、アジアでもその認知度が高まっているようです。
そのようなノウハウを「街づくり」として展開する門司港コミュニティ、MAC(門司港アンティークカンパニー)の代表として新潟県で講演を行ってきます。
「街とマーケット」はヨーロッパでは当たり前の光景で、これからの日本各地でも必須になってくると思います。ですが、ただ開催すればよいわけではなく、それなりの「コツ」が必要で、その「コツ」を説明してきます。
資金はないけど、人はいないけど・・街を盛り上げるためのノウハウが門司港にはあります。
気になる街づくり関係者の方はご連絡ください・・。
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2016年2月18日 (木)

2016年冬 英国いろいろ②

全世界に植民地を持っていた英国の影響力は今でも絶大。

その英国ロンドンは全世界から全身族が集まり、世界に向けてのトレンドが常に発信されている街です。
インテリアに限らず、食品・アパレル・サービス・デザイン・サービスなどなど・・。街中はアイデアやビジネスの宝庫。 画像からこれからの流行をいち早く感じてください。
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2016年2月17日 (水)

2016年冬 英国いろいろ。①

今回の渡英で目についた物いろいろ。

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2016年1月30日 (土)

RUBBER-DUCK Collection (ラバーダックコレクション)

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某番組の「アヒル隊長」として人気のあった「ラバーダック」。

数年前には外国の芸術家による巨大なラバーダックが全国の港や川に登場し記憶にある方も多いはず。

この数年、海外では「ご当地」ラバーダックが人気で、セレブをはじめコレクターも増えています。英国各地、ロンドンでも多分に漏れず、ラバーダックは人気が高まっています。 通常のダックはおもちゃ屋さんに行けば100円程度で買うことができますが、ロンドンのシンボルや企業、サッカーチームのラバーダックなどもあり、限定生産のものや、その地でしか購入できないものなどコレクター心を刺激するものが多くあります。

当店でも数年前からこっそり集め始め、今ではかなりの数に。

ご当地ダックは「土産物」として「その場所」でしか売っていないことが多く、価格も日本円で800円~1200円と結構なお値段。 原価が高いため日本で販売しても残念ながらかなりの高額になってしまいます。 最近はインターネット販売もあるようですが、「その場所」でしか売っていないことが多いので、そこに行く機会がなければ購入することがままなりません。

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海外旅行の際には「ご当地ラバーダック」を探してみてください。

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