2012年5月25日 (金)

「門司港GRAND MARKET」「門司港”プレミアム”アンティークフェアー」

この週末、門司港レトロ地区では「門司みなと祭り」に合わせ、「門司港GRANDMARKET」(もじこうグランマーケット:グランマ)や「門司港”プレミアム”アンティークフェアー」「門司港(まちなか)アンティーク雑貨フェアー」とハンドメイド・雑貨・古物・ジャンク・アンティークと「これでもか!」というジャンルのお店が大集合します。

私の知る限り、これほどのジャンルのお店が集まるところは関東や関西を含めても数か所しかなく、関西以西では一番!西日本一といっても過言ではないと思います。

お店にとっては、同業者やライバルが多く、やりにくいのですが、お客様にとっては比較検討ができ、パラダイス!!お店をじっくり巡ってお気に入りを見つけてください。

門司港GRAND MARKET

http://grandmarket.blog.fc2.com/

門司港”プレミアム”アンティークフェアー

http://www.mojiko-premium-antiques-fair.com/

*「門司港プレミアムアンティークフェアー」は一般のお客様は入場料が必要ですが「IN THE MOOD」「Something4」では招待券を準備しております。 このブログをご覧のお客様で、ご入用の方は店頭スタッフにお声をおかけください。 当日でも入手できます

門司港アンティーク・雑貨・カフェフェアー

http://grandmarket.blog.fc2.com/blog-entry-95.html

また、街中では参加店のスタンプを集め、住所と名前を投函するだけでアンティークや雑貨が抽選でもらえる「雑貨スタンプラリー」も開催中。 この機会に一気にスタンプを集め応募してみてください!

前回の当店の商品は・・・・

アンティークダイニングチェアー(3、8万円相当)でした…・!

今回は・・・・!!!      ・・・・・お楽しみに・・・・・。

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2012年5月23日 (水)

門司港レトロの渋滞回避

いよいよ今週末は「門司みなと祭り」「門司港GRAND MARKET」「門司港プレミアムアンティークフェアー」と老若男女が楽しめる様々なイベントが開催されます。

門司港は「半島」の突先にありますので、街中に車があふれると中心に向かう道路はどこも大渋滞。おまけ、「関門トンネル」という本州と九州を結ぶ大動脈にも面しているためイベント時には渋滞に拍車がかかることが多いです。

一般的には「門司港レトロ駐車場」を目指して車が集中しますが、早い時間はよくても、お昼前頃には渋滞で入庫するまで時間がかかります。 じっと待っているなら、レトロ周辺~めかり周辺の駐車場がお勧めです。

レトロ地区で同乗者をおろし、運転者は少し離れた駐車場へ・・。

今回の門司港はレトロ地区のみではなく、「大里地区」「西海岸」「老松公園周辺」「めかり地区」と広域にわたって様々なイベントが開催されています。

飲食店も込み合いますので、めかり公園などでお弁当を持参して海を眺めながらのピクニックはいかがでしょうか?

めかりマルシェhttp://mekari-marche.jimdo.com/

みなと祭り時交通規制http://www.kitakyushucci.or.jp/mojiminato/kotsuki.pdf

Photo

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2012年5月20日 (日)

門司みなと祭りは28万人・・・!

5月26日(土)27日(日)には門司~門司港一帯では「門司みなと祭り」として、老若男女が楽しめる様々なイベントが各地で開催されます。

門司みなと祭り公式HPhttp://www.kitakyushucci.or.jp/mojiminato/eventp.html

門司大里の赤煉瓦プレイスである「こだわり食市」、「関門海峡交通センター公開」「巡視船、ミサイル艇、日本丸」の公開、各種パレード、老松公園のフリーマーケット、野外レストラン、レトロ地区のフリーマーケット、音楽イベント、パレードなどなど「日本三大みなと祭り」の名に恥じないにぎやかなお祭りです。

商工会議所の発表では、昨年の人出は2日間でなんと28万人!!

今回はその中に「門司港GRAND MARKET」「門司港プレミアムアンティークフェアー」が開催されます。

門司港GRAND MARKET http://grandmarket.blog.fc2.com/

MOJIKO "PREMIUM"ANTIQUES FAIR http://www.mojiko-premium-antiques-fair.com/

後れを取らず、掘り出し物をゲットするには早目の到着が必要なようです・・。

次回、このブログでは、混雑時の門司港レトロの賢くお得な駐車場をご案内します。

必見です!!

*「門司港プレミアムアンティークフェアー」は一般のお客様は入場料が必要ですが「IN THE MOOD」「Something4」では招待券を準備しております。 このブログをご覧のお客様で、ご入用の方は店頭スタッフにお声をおかけください。 当日でも入手できます。

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2012年5月19日 (土)

ロンドンオリンピック聖火リレー

ついに始まりまりました。 ロンドン五輪聖火リレー!

http://www.london2012.com/torch-relay/

金色に輝く、改装を施された英国航空の「ファイアフライ号」(ホタル号)から英国南西部の飛行場に到着し、ランズエンドと呼ばれる場所から7月の27日の開会式に向けて英国内をリレーして回ります。

フットボールのスーパースター、ベッカムが聖火を受け取り、英国の有名人が次々とリレーをしていきます。 最終走者は…?

http://www.london2012.com/torch-relay/torchbearers/

カウントダウンも含め、毎日の変化が楽しみです。HPをのぞいてみてください。

オリンピック総合情報サイトhttp://www.london2012.com/

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2012年5月17日 (木)

門司港”プレミアム”アンティークフェアー

天皇陛下の英国ご訪問、エリザベス女王のジュビリー、ロンドン五輪など「英国「ロンドン」「イギリス」への関心が急激に高まっています。

当店は、開業以来「ブリティシュコレクション」として営業してきましたのでもっと多くの情報をお知らせしたいところですが、それは他所にお任せすることにします・・。

TVなどで英国での画像を見ていると、伝統が上手に残されていることに改めて驚き、何とも言えない安心感と心地よさを覚えます。 日本の皇族も英国ロイヤルファミリーとのつながりが深いということもその辺にあるのかもしれません。

それらの伝統を支える様々なものが「アンティーク」として登場していますが、それらは錆びたり、ペンキが剥げたりはしていません。

「アンティーク」というものはその昔、「作家さん」が「ハンドメイド」で作ったものの中で、「人々が欲し」「残す価値がある」と人々が思ってきたもの物だと理解しています。

それらの貴重な「作品」を見ることができるこのフェアーは大変貴重な催しです。  本来なら運搬するだけでも大変なリスクがあり、しり込みするところなのですが、門司港のためにということで、お力ぞをいただいている多くの方のご協力をいただいております。

「本物」を知らない方は、当日ぜひその目でお確かめください。「目からうろこ」のはずです。

門司港”プレミアム”アンティークフェアーHPhttp://www.mojiko-premium-antiques-fair.com/

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2012年4月28日 (土)

「アンティークと雑貨の街」門司港

いよいよゴールデンウィークに突入。

ここ門司港でも多彩なイベントに混じり、各方面に衝撃と影響を与えた「おさんぽマルシェ」。それに啓発されて始まった「アンティーキング」など蚤の市系の屋外イベントがてんこ盛り。

また、その開催に合わせ、門司港全体では「門司港まちなかアンティーク雑貨フェアー」ということで参加店のスタンプを集めるとすてきな賞品がもらえるスタンプラリーも開催。

家族で楽しめる「アンティークと雑貨の街」としての認知度がますます高まり、県外からも多くのお客様がお越しいただくようになりました。 ありがとうございます。

門司港で14年前からお店を開けている当店は、このような状況になるのを夢に描いて開店したのですが、まさに今はその通り! これからもますます知名度が上がっていくことでしょう。

そこで、当店としては屋外蚤の市系のイベントは卒業とし、これからはさらに一歩先をゆくお客様へのお楽しみとして「門司港レトロ その先」に力を注いでまいります。

門司湖レトロの先、一昨年のフェアがあった「食糧倉庫」途中の「めかり地区」ではロンドン、グリニッジやオールドスピタルフィールズマーケットのような屋内市場型の出店。(GW期間中は「アンティークアウトレット」と称し、ロンドンオリンピックで役立つかもしれないパンフレット類を無料提供、3千円の稼働ミシンなどを大放出。)

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また、取材以来が殺到し始めた「中央市場職人工房」(門司港ギルド)も佳境を迎えていますし、門司港の風情ある地区の古民家の活用や、とある大きなイベントも進行しています。

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様々なことのお手伝いをしているがために時間がなく、なかなか途中報告ができずに大変申し訳ありません。 お店のスタッフですら把握できていないことも多々ありまして…。

最後になりますが、GW明けの5月26日(土)27日(日)に開催される「門司港GRAND MARKET」、「門司港みなとまつり」時の27日(日曜)には、門司港ホテル屋内会場において日本の頂点に位置する実力と歴史のあるアンティークディーラーがプレミアムなアンティークの数々をご案内する「門司港プレミアムアンティークフェアー」が開催されます。

おそらく日本で一番ステイタスのあるアンティークフェアーになりそうですが、敷居は高くありません。「本物のアンティーク」を知って、造詣を深めるにはまたとないチャンスになりそうです。

詳細はこのブログと「門司港GRAND MARKET」ブログでご案内していきます。

お楽しみに!!

門司港GRAND MARKETブログ→http://grandmarket.blog.fc2.com/

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2012年4月 6日 (金)

「めかり」の「さくら」

門司港レトロで開業して14年。 

その間に「フグ」や「焼カレー」「バナナ」と共に「アンティーク・雑貨の街」のイメージも定着し最近では平日に韓国や台湾のお客様が「アンティーク」と「雑貨」を目指して訪問されるようになりました。 

当店ではこれから、それら外国のお客様をお迎えする(外国人ツアー:インバウンド)お手伝いもしていくことになりました・・。 

その辺はまた後日にするとして・・。

世界的なレベルで門司港を見ると、日本人に人気の「レトロ」や「門司港駅」「フグ」もいいのですが、外国人にとっては「ヘイケ!(平家)」「ムサシ!(宮本武蔵)」「カイキョウ!!」など歴史に彩られた関門海峡が人気のようです。また、歩いて海底の国境を歩けるところは世界中ここにしかないようで、大変驚かれ喜ばれるようです。

九州といえば「アソサン!(阿蘇山)」「オンセン!ベップ!!(別府温泉)」。ゴルフやレジャーの中九州。玄関口とショッピングとしての福岡・博多。 ここ門司港は「歴史」が「売り」かもしれません。

そのような背景はともかく、その歴史ある海峡のめかり地区。

風が冷たかったせいか、桜の開花も遅れ気味で八部咲きくらい。

今週末は満開になりそうです。 

レトロ地区にお越しの際には、「めかり」まで足を伸ばしてみてください。

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2012年2月24日 (金)

ポートベローのエコバッグ

ロンドンのノッティングヒルでは有名な「ポートベローマーケット」が開かれますが、このマーケットでは共通のエコバックがあり、あちこちのお店で売っています。

今回は、全デザインを購入してきました。 各一枚限り。お急ぎ下さい。

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ノッティングヒルに出店したことで、最近大注目のベーカリー「PAUL RHODES」にも行ってケーキとエコバッグをゲットしてきました。http://www.rhodesbakery.co.uk/

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数は少ないです。ご興味のある方はお早めにどうぞ。







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2012年2月22日 (水)

門司港IN THE MOOD 新着商品

Something4の新着商品整理や家具の配達などで忙しい週末でしたが、冷たい海風の影響もあってかお客様は少なめ。 おかげで、商品の入れ替えがはかどっています。

最近、「イギリス物」に興味をもたれるお客様が多く、若い方でもユニオンジャックが付いたものやオリンピック関係の物もお買い上げいただいています。ただ、あまり盛り上がりすぎて、商品が足りなくなるのも怖いのですが・・。

当店としては、オリンピックよりエリザベス女王の「ゴールデンジュビリー」に興味があり、店頭にも関連商品がいくつか入荷しています。 ただし、「記念品」ですから、英国での価格も多少高め。 いかがでしょうか?

今回の英国からの小物が店頭に並び始めました。

リクエストのあったピンバッジ・キーホルダー類、ブラスホースアクセサリ、スキットル(ヒップフラスコ)・シンブル・スーベニアスプーンとスプーンラックなどコアなものから春に向けてのガラス器やシルバー・ピューターなどの小物も入荷しています。

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メイソンのティーキャディーやちょっと怖い表情のティン缶もあります。

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上質なシガーケースがあったのですが、これは私の名刺入れに・・。

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まだ画像にないものもあります。 週末までにはお披露目できそうです。

お楽しみに・・。

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2012年2月18日 (土)

新商品の到着~門司港Something4

新着商品整理のため「ロンドン買付記」は一時お休みです。

ファンの多いケネディ大統領関連の物が入荷しています。また、そのつながりで「ニューフロンティア」にあった「アポロ計画」、「ロバートケネディ」。レオナルド・ディカプリオ主演で話題の、ケネディ暗殺の真相を知っていたともされるFBI長官「エドガーフーバー」の表紙もあります。 ちょっとマニアックすぎますね・・。

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その他、普通の?アンティーク好きの方は「門司港 Something4」ブログをご覧ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/mojikosomething4/archive/2012/2/18

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2012年2月17日 (金)

英国買付記5(ロンドンバス)

ロンドンの象徴とも言える赤い2階建てバス。滞在時初めて行く場所にはバスを利用することが多いです。

チューブに比べ時間はかかりますが、周りの景色を眺めるのも楽しいですし、あたりを観察しながら道を覚えることもできます。 ときにはロンドン駐在の日本人の方と遭遇したりして話が弾みます。

バスの利用方法を簡単に説明すると

1.バス停に行き、目的地(地名)を探す。(ABC順に記載がある) 2.目的地を通るバスの路線番号を見る104番とか57番など 3.その番号のバスがどの乗り場から出るかを探す(ABCとかGH BKなどと書いている。)その三つで完了。バスの本数が多いので、一つの地域に10個くらいの停留所があるところもあり、地図を見ながら移動します。

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バス停の色遣いをよくご覧ください。 白地に赤は通常のバス停。 赤字に白は「リクエストストップ」と呼ばれるバス停で、腕を水平にあげ、乗る意思を示さないとバスは止まりません。(通常のバス停でも腕を上げている人も多くいます)数字の前の「N」は「ナイトバス」のことで夜間のみ運行という場合がありますので、注意が必要です。

昔は、車掌さんがおり、どこからでも乗れて、どこからでも降りることができるルートマスターと呼ばれるバスは、老朽化からほとんどが引退し、わずかな数が観光用として市内中心部を走っています。(残る車体はスクラップにされたり、愛好者が保存のため購入したりされていますが、一部は英国にゆかりのある世界各国の都市に寄贈され、その昔英国領事館があった下関にもそのうちの一台が元気に走っています。)

http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/time_l/routemaster/index.html

その後は欧米のメーカーが作ったさまざまなデザインのバスが街中を走り回っていて、中心部のラッシュ時の道路はバスの赤い帯で埋め尽くされることもしばしば。

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現在ではほとんどがワンマンバスで、乗車するときにオイスターカードで「ピッ」とすれば終わり。 距離は関係ないので「乗り放題」ということになるでしょうか。 ベビーカーなども少し持ち上げればスムース乗車・降車できますし、中央には車いす・ベビーカーなどがすっぽり収まるスペースが設けられています。(私たちも荷物が多い時は中央の降車口から乗り込み、荷物を置いて運転席までカードをタッチしに行きます。)

荷物がなければ、階段を駆け上がり二階席へまっしぐら。夜間などは危ないといわれることもありますが、バスの車内は監視カメラが数台設置されていて、数秒ごとに画面が切り替わり運転手や乗客が見守ることができます。 ですが、やはり夜間はやんちゃな少年が騒いでいることも多く、二階からの見学は昼間だけのほうがいいかもしれません。

ロンドンの革新的市長の号令で、近代化された「ルートマスター」が復活するそうで、楽しみです。

http://www.youtube.com/watch?v=TWckXHojurM&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=oNpTzwjndMM&feature=related

番外編

テムズ川近くで運行されている水陸両用バス。(第2次大戦中の水陸両用トラックの改造車で、ライフジャケットを装着して乗り込みます。)

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2012年2月16日 (木)

英国買付記4(チューブ)

ロンドンでは私をはじめ、世界各国から観光客が訪れています。 そんな人たちでも気軽に利用しているのがチューブとローカルバス。

芸術的ともいわれるロンドン地下鉄の路線図やバス停にある行き先図を見ると英語はわからない人でも比較的簡単に目的地に行けるようになっています。

チューブの始まりは、地上から縦穴を掘りそこから横穴で各地を結び、客車を馬車が引いたところから始まっているそうで、古い路線の駅には開口部があり、空が見えています。また、馬車が通るだけでよかったためトンネルそのものは小さく、それに合わせて車両を作っているため上部は大きく湾曲し、非常に狭い車内になっています。

日本と同じように、新しい路線は車両も大きく、設備も新しい代わりに地下深くに建設されていることが多いらしく、恐ろしくなるような長いエスカレーターや、エレベーターに乗って改札からホームへと移動します。 一度中心部にある「コベントガーデン駅」でエレベーターが混んでいたため階段を上がったことがありましたが、らせん階段が延々と続き、足がガクガクになってしまいました。(あとで数えると、地下5階から上がってきたようです。)

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車内は日本とは比べられないほど密接していますし、携帯電話で話をしている人、音楽を聴いている人、ジュースはもとより、リンゴやサンドイッチまで食べている人もいますが、なぜか全く気になりません。 周りの人も全く気にしていません。 また、車内で目を閉じる人、眠っている人もほとんどいません。この辺が日本とは大きく違うところです。

駅には共通の誘導サインのほか、市内中心部の駅には独自の装飾が施されている場合が多く、それらを見ていくのも楽しいかもしれません。

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ローカルバス編に続く・・。

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2012年2月15日 (水)

英国買付記3(ヒースロー空港)

日本から12時間かかって到着した空港は日本より暖かく、「春??」と思わせるほどの陽気。到着するなり得した気分。

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長い廊下を移動し、いよいよ入国審査。 何かと評判の悪い入国審査ですが、実はここでもいくつかのポイントが。

 ヒースロー空港には世界中から多くの飛行機が一斉に押しかけます。ですが、到着があまり集中しない時間帯があり、その時間に着く便を利用すれば多いときの5分の1ほどの「キュー」(列)ですみます。また、中東やアフリカ、アジア諸国からの便は違法入国者も多いのか、一人を審査する時間がかなり長く、入国審査場は次々到着する便の入国者であふれかえります。 順番まで1時間近く待たされたこともあります。アジア路線はその辺が問題で、ほとんど利用しません。

実は、入国審査には、列にも並ばず、パスポートもいらない特殊な方法があります。(ました)

「アイリス」と呼ばれるその制度は、「出国」の際、英国に頻繁に来ていることをパスポートで証明申告し、審査をしてもらい「目」(網膜か何か?)をコンピューターで登録しておくと、次の入国時、審査場の一番端にある無人ゲートで目をスキャンするとゲートが開きたった5分で入国できるというスパイ映画のような装置を使用する制度があるのですが、残念ながら、現在は新規登録は受け付けておらず、現在稼働している制度もそのうち廃止になるだろうとの噂。 

入国に関しては、長期ビザなどコロコロ制度が変わりますので、気長に待ちたいところですが、仕事を奪う「移民問題」には英国をはじめ他のユーロ圏も慎重になってきていますので、復活は難しそうです。

私のパスポートには入国と出国のスタンプが山ほど押されていますし、見た目も怪しい?ため、毎回様々な質問をよく受けますが、ある訪英時のこと。質問が明らかに違うし長い!そんなに怪しまれているのかと思っていると・・ 

担当の白人青年の口から急に「私、東京で日本語の先生していました。」と流ちょうな日本語が。 パスポートで日本人と分かり遊ばれていたようです。 その後は日本語でやり取り。最後には「お気をつけて!」だって・・。

そのほかターバンを巻いた明らかにインド系の人や中東風の民族衣装などの入国審査官がずらりと並ぶ風景はの多国籍国家英国を象徴しているようで毎回驚かされます。

入国審査が終わるといったん駐車場に出て深呼吸。

その後空港内のATMでポンド紙幣を引出し、券売機でチップトップ(料金チャージ)を行いチューブ(地下鉄)の駅へ。

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「オイスターカード」と呼ばれるIC式定期券のようなカードを持つ私たちはタクシーやガイドブックにある「ヒースローエクスプレス」などは使わずもっぱら「チューブ」と「バス」。

何番目の車両に乗れば出口に近いとか、リフト(エレベーター)付の駅で乗り換えれば荷物もスムースに運べるなどがほとんど頭に入っており、楽ちん。 あっという間にホテルに到着です。

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2012年2月14日 (火)

英国買付記2 (ロンドン路線)

日本からイギリスまで行く場合には多くの路線が準備されています。

直行便では日本航空・全日空・ブリティシュエアウェイズ・ヴァージンアトランテックなどが成田・羽田から12~13時間。(地球の上:北:ではジェット気流がヨーロッパから日本方面に向かって吹いています。:黄砂が中国から飛んで来ますよね:行きは向かい風です。帰りは追い風になりますので1時間くらい短くなって11~12時間)

そのほか、ヨーロッパ系航空会社では成田や関西空港を飛び立ちモスクワ・フランクフルト・パリなどの都市を経由、最近人気の中東系の航空会社はドーハやドバイを経由して行きますし、中国やアジア系の会社ではインチョン・上海・クアラルンプールなどを経由してロンドンへ向かいます。

経由便の場合、チケットによっては、経由地で24時間滞在できるものもあり、空港の外に出てヨーロッパや中東、アジアの都市観光を楽しむこともできます。

過去には日本を出て24時間かかったアジア各地に止まる路線に乗ったりもしましたが、最近は時間がないため100パーセント直行便。今回は家の玄関を出てホテルの部屋に入るまで16時間でした。 遠いのか近いのか・・?

機内は「コードシェア便」という乗合運航のため効率よくほぼ満席。一昔前はジャンボ機などで結構空席があり、離陸してから団体のおばちゃまたちが荷物を持って空席確保に走り回り、4人掛け席に横になって寝ているような姿が見られましたが、懐かしい光景です。

機内での過ごし方も十人十色。

離陸直後にスリッパに履き替え、マスクとアイマスクを装着し毛布をかぶる完全武装型の人、ネクタイも外さずにノートパソコンで、ずーっとカチャカチャしている出張らしきビジネスマン。加湿のためか化粧水のようなものを何度も顔に吹きかけるひと。食事の合間にインスタントラーメンを何回も食べている人・・。 実に面白いです。

私の場合、楽しみは日本公開前の映画(今回は「TIME」を一足早く観ました)を見たりですが、最大の楽しみは「オーロラ!!!」。

太陽風の勢力やフライトスケジュールなどで、条件が合わないと見れません。ヨーロッパに向かうときは右側、帰りは左側が北極になりますが、窓を開けると緑色の帯がうねりながらずーーーーーーーーっと続きます。(私は3時間近く見続けていましたが、途中で眠ってしまいましたので、何時間見れるのかはわかりません。) オーロラを見上げるのではなく、真横を通る感じ。 見れる時間帯は機内を暗くした就寝時間帯。ほとんどの乗客は寝ているようですが初めて見たときにはあまりにも感動して知らない隣の人を起こして教えたほど。

その後はなかなかチャンスがないのですが、そのうちまたいつか見てみたいと思います。

機内からシベリアのツンドラ地帯。その後、早く到着しすぎたのか、着陸の順番待ちでロンドン上空を何回も旋回中。

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英国買付記1

長らくお休みをいただいていましたこのブログですが、「どうしたの?」「英国の様子が知りたい!」「商品は??」などの苦情にもにたお言葉をいただき始めましたので本日より再開します。

まずは、オリンピックやエリザベス女王の即位60周年とビッグイベントが控える英国やロンドンの情報を中心にご案内。

ここ数年は日々の営業や、おさんぽマルシェなどイベント開催準備のため、渡英が決まりチケットを取るのが10日前、荷物をスーツケースに詰め込み始めるのが出発当日の朝方。そのまま寝ずに空港に行って12時間のフライト…。

そんな強行スケジュールだったこの2・3年でしたが、イベントのサポートしていただける方たちのおかげで、1か月前から予定が組めるようになりました。 これでやっと普通の計画が立てられるようになりましたが、朝6時に北九州空港に行くのに、荷物のつめこみは相変わらず朝の3時から・・。

朝6時台の北九州発スターフライヤーに乗り羽田経由で成田まで。周囲はまだ真っ暗です。機内では筑豊の「石炭」をコンセプトにしたスイーツが紹介されている機内誌や朝食のサービスが。 旅行会社の時代を含め、様々な会社の飛行機に数えきれないほど乗りましたがこの「スターフライヤー」さんは素晴らしいです。もちろんビジネスやファーストクラスとは比べられませんが、一般席としては世界でも5本の指に入ると思います。 大いに利用したい飛行機会社です。

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お昼前には成田空港へ。 最近は燃料費節約のためか飛行機も小型化が進み、日本の航空機会社はヨーロッパへも「ジャンボ」などの機体ではなく、国内線とあまり変わらないようなものが主流になりました。(ただ、エンジンだけは不釣り合いなくらいの大きなものがついています。)

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今回(というかほとんどこれを利用)の全日空機は、英国のバージンアトランティックとのコードシェア便(共同運航便)。

これから12時間の飛行機の旅が始まります…。 続く。

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